深センの旅まとめ①(2018.06)

2018/6/15〜17で深センに行ってきた。
仕事の出張とかではなく、プライベートでお休みをもらって行ってきた。(趣味だけど、半分仕事みたいなものかもw)

まず第一の失敗が、羽田空港発にしてしまったこと。
何も考えずにExpediaで予約したら、直行便じゃなく仁川空港で乗り継ぎになっていて、めっちゃ時間がかかってしまったw

なので、次に行こうとする人は、羽田空港発着ではなく、成田空港必着にすることをオススメしますw(羽田空港は直行便がなさそう)


では、ここから深センのまとめ。

深圳宝安国際空港(SZX)

入国は言語の不安とか思ってほど、何も問題なくアッサリと入国できた。
ただ、手荷物の検査が2回くらいあって、思ったより時間かかるなー程度。

5年くらい前に新ターミナルになったせいか、めっちゃ綺麗。
この時点でちょっと勢いを感じたくらい。

それでタクシーに向かっている時に、白タクのおっちゃんがめっちゃ話しかけてきたけど、この辺は当然のようにボッタクリにあうみたいなのでスルーするのがよい。(荷物をタクシー乗り場まで運んで3,000円とか、白タクとかだと通常の料金の3倍くらい提示してきてた)

そして、空港からのタクシーはなぜかAlipayが使えず、現金でタクシー代を払うはめに。(ほんとは1円も換金せずに行こうと思ったけど、怖くて7,000円分だけ換金していって助かった)

ホテルはハイアットプレイス 深セン ドンメン(https://www.expedia.co.jp/Shenzhen-Hotels-Hyatt-Place-Shenzhen-Dongmen.h7672818.Hotel-Information)

ホテルのロビー抜けて部屋に向かうエレベーターの横にジムがあったくらい。部屋は割とよいし、綺麗。(写真撮り忘れ)


ここから街の紹介(順不同)

シェアサイクル

街中にとりあえずシェアサイクルが超絶放置されている。
けど、そのおかげもあるけど、とりあえずめっちゃ便利。どこで乗って、どこで乗り捨ててもいいし、とにかく安い!

Alipayなので、ofoに登録して、初回登録をすると、クレジットカードで100円決済されて、すぐに100円の決済がキャンセルされる。ちなみにLINE Payカードで決済(JCB)が出来ました。

ちなみに、残高はよく分かんなかったのでおすすめプランみたいなものに登録したら、3,434円決済されてチャージされたというオチ(あとでデポジットの返金申込して返金されました)

1乗りが、3円くらいで30分くらい乗ってもそれくらいしか減らなかったので、こんなチャージされてたら1年乗っても減らなさそうで焦ったw

チャリでとことん移動できて便利だったけど、弱点は歩道橋が多くて、そこで乗り捨てて渡ったところで乗り直すか、歩道橋が長いと自転車を押して登る必要があって、しんどかったw


マクド

マクドがレジとでっかいタッチパネルでの決済の二つが選べて、当然(中国語喋れないので)タッチパネル決済の方へ。
ちなみに、タッチパネルではEnglishを選ぶことが出来た。

メニューを選んで、決済を押すと、AlipayかWechatpayの決済が可能でQRコードを読みとらせて決済は終わりで、注文番号が入ったレシートが出てきて、その番号を呼ばれたら受け取って終わり。

これ、日本でも早くやってほしいなと思う。


街の露天とか

街の露天とかでもQRコードを印刷したものをぶら下げておいて、それを読み取って決済して終わりっていうのが多い。ただ、現金が絶対ダメかといえば、現金で決済している人もいたので、ダメではなさそう。だけど、QR決済している人の方が多かった。

ちょっと困ったのは、フルーツの量り売りとか多くて、そこで買った場合に金額がいくらかわからない(中国語喋れないので)から、金額を入力いくらすればいいか分からないので、毎回店員さんとコミュニケーションが発生したのがめんどくさかったw

やはり版権はw




ところどころに色々と問題ありそうなパクリのようなものはたくさんあったw

ちなみに、これは中国の学習塾みたいな建物の前にいたw


飲食店

初日の夜の中華料理屋さん。この辺だとけっこう高い方っぽいけど、注文は全く英語で注文も出来なかった。(メニューすら伝わらない)

Google翻訳も使ったけど、それでも伝わらないもどかしさw
漢字を見せて、何となく理解してもらう+何とか伝わったメニューを見ながら、指で商品を指す方法しかなかったw

ただ、めちゃめちゃ注文して、食べきれないくらい頼んで、お酒も飲んで、3人で12,000円くらいだったので、かなり安いと思う。お支払いはもちろんAlipayで。


二日目の夜も中華料理。

とりあえず、食べまくって思ったのは、何を食べても美味しいということ。
そして、とにかく安い!Alipayのチャージと換金したお金とか考えても、3万円もなかったけど、最終的には残ったくらい安い。


ちなみにスタバもあったけど、日本ほど全然並んでなかった。

普通に、ランチとかの相場が30〜50元(500〜850円)くらいの相場なんだけど、ランチよりスタバの方が高いから、物価的に合わないのかなーとか思ってみる。

そして、ピーチティーみたいなものを飲んだけど、とにかく甘い!
深センで売ってたお茶もいくつか飲んだけど、そもそも甘かった。糖尿病なりそう。


席での注文

露天で凄い良いと思ったのが、この機能(写真撮り忘れたので、角さんから写真拝借w)

少しだけ遷移のイメージは違うけど
席のテーブルについているQRコードを読むとメニュー画面が開いて、そこで料理を選んで、注文すると、厨房に注文が届いて、料理を持ってきてくれる。(しかも、Alipayで決済するので、食べ終わった後に決済する必要がない)

これ、すっごいよかったから、日本でも流行ってほしいなと思う。


夜はめっちゃライトアップされる

これは一例の写真だけど、夜になると凄くキラキラし始めるw
シャレてんなーと思うくらい、凄いキラキラしてる。


didi

移動するには、didiがとても便利(Uberの中国版って漢字)

タクシーを街中で止めようとしても、30分くらい見つからないとかもあって、やっぱりアプリでサクッと呼んで、そこで決済までやっちゃうこの仕組み最高。

値段も全然高くないので、みんなで乗って、送金して終わりみたいな感じで、ほとんど移動が終わる。

あと印象的だったのが、乗せてくれた運ちゃんの評価とかできるんだけど、5つ星の評価をすると凄い喜ぶ。この辺が評価経済だから、すごい大事なんだなーと思った。


ちょっと長くなったので、①はここまで。
②も更新するけど、②はテンセントとか街並みとか、その辺を書こうと思う。

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kosuke.k

コメント2件

こんにちは、ノート大変興味深く面白かったです!
ちなみにAlipayは日本居住の日本人でも登録できて中国旅行で使えるものなのでしょうか?
日本で登録して、ただチャージが出来ないので知り合いに送金してもらいました!
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