「近い視野」が必要。

「カンボジアに図書館を作ります!そのためにお金を集めます!ご協力お願いします!」

こういった企画を実行しようとしている友人がいる。

恵まれない子供たちのためにボランティア活動を行う。それは非常に素敵だと私も思う。彼らが光を見出すチャンスを与えることに繋がるから。

そして、世界に視野を広げ、向上心を持って動くことも素敵だと私も思う。そのような経験が今後の人生において重要な価値を自身に与えるから。

しかし、私は疑問に思う。

なぜ、いま、あなたが、貧しい国に図書館を立てるのか。

他に、もっと身近にお金や施設が必要な人々がいるのではないか。

特に今年は様々な地域の人々が自然災害に遭い、苦しい生活に置かれている。

なぜ日本ではなく、世界を救うのか。

もっとより身近で、同じ国に住む難民に手を差し伸べるべきではないか。

「広い」の対義語として「近い」、「近い視野」を持つことも重要だと私は考える。

言葉足らずで誤解を招くかもしれませんが、みなさんの意見を教えてください。



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前田 コータ

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