書くだけで終わらせない。手で書き、足で売る。

発売日を迎えることができました
待っていても、はじまらない。―潔く前に進め」(弘文堂)

いつも行く本屋さんに、自分の本が並んでる。いつかいつかいつか…って、その光景をずーっと夢見てたんだけど、本は当たり前の様にその場に馴染んでいる。イメージしたよりもいたって自然に。ひとけのない静かな本屋さんで、心拍数は高くなっていた。iPhoneを取り出して、撮影。シャッターを押す指がすこし震えた。

ここまで書きつづけてきて本当に良かったなあ。
無理だと思うって言われた時に、無理な訳ないと思って良かった。
こんなもんなんだねって言われた時に、そんな訳ないと思って良かった。
「これから」を信じるのはしんどい。その先に、保証なんてないから。でも、つづけないと、何が起こるかなんてわからない。つづけてきたから、ここまで来れたんだなって。

そして、なにが嬉しいかって、やっぱり感想をもらえることで。ひとりひとり違う、切実で強い言葉を伝えてもらえることが嬉しいです。「わたしの心のライザップ本です」とか、「やり残してたこともう一回やってみます」とか、「ぐっと背中を押されたし、小説みたいな読後感だった」とか、「この感じた気持ちを教え子たちに話してみます」とか―
その思いの起点になれたこと、伝わったことが本当に本当に嬉しいです。
(連絡くださったみなさん、ありがとうございます!)

★電通報にて刊行記念コラムもはじまりました!

あなたは潔い人ですか?

「本のことを知ってもらえたら!」という気持ちもありますが、何かがはじまるきっかけを少しでもつくれたらと思っています。
「潔さ」について考える大切な機会になりそうです。

★そして刊行記念イベントも!

◎9月3日(土)本日:16時〜長野県上田市nabo Books&Cafe
「みんな社会人3年目だった」
企画でメシを食っていく
中野瞳さんと!
<詳細ページ>
https://www.facebook.com/events/1210483142330277/

※「3年間、待てるか」について話します。
※今、長野に向かってます!よろしくお願いします!

◎9月4日(日)明日:14時〜紀伊國屋書店新宿本店8F(無料)
「言葉の人であり、行動の人でありたい」
編集者の霜田明寛さんと!
<申し込みページ>
http://spk.picaso.jp/abexshimoda
※「アツくるしくなく、アツいことを言う天才」と霜田さんは感想を教えてくださって、自分でも思いもつかない言葉にはっとした。やるぞ!という気持ちになれる気付きある話をできるように準備します。
※「ターニングワード」「ターニングアクション」という言葉を霜田さんと考えられて、すごくすっきりしました。

読んでもらえてはじめて、本は本になれるのかな。

「手で書き、足で売る」
待っていても、はじまらないの精神で。
引きつづき、引きつづき、動いていきます!

ずっと入荷待ちでやきもきしていたAmazonも、やっと入荷されました!
待っていても、はじまらない。―潔く前に進め(Amazon)

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(^o^)ノシ
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阿部広太郎

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