【企画メシ2016】「企画でメシを食っていく」への思い【講師紹介】

※エントリーは4/18(月)正午まで

「どんな講義なのかとても気になる」「自分もなにか企画をしたくなったよ」会う人にそう言ってもらえて本当に本当にうれしいです。

締切も迫ってきた今、どうしようか悩んでいる方がもしいましたら。これから書くことが参考になると嬉しいです。
どうしてこの場をつくろうと思ったのか。そちらに関しては、先日のイベントでお話をしました、レポートはこちらです。

はたらくこと、企てることはものすごくたいへん。でもだからこそやり甲斐もあれば、おもしろさもある。自分がいいなあと思っていたことを実現できる機会でもある。そこではきっと誰かがよろこんでくれている。企画をする人が増えていけばいいなあ、そんな思いからすべてははじまりました。

ひとりでできる仕事なんてそんなにないと思います。そのためにも、仲間の力が必要です。立場や環境がちがっていても、志でつながっていける仲間。出会うために、おもいきって一歩を踏み出して、視野を広げて、横のつながりをつくって、業種を越えて、新しいものをつくっていく。そんな新しいきっかけをつくる場にできたら、すごくしあわせ。最後に講師のみなさんをご紹介させてください。

【編集の企画】アイデアインクの綾女 欣伸さん。

「これからのアイデアを刻むアイデアインク」を立ち上げられた綾女さんに「編集」について伺います。現在、ワタリウム美術館で展示「ひそひそ星」を開催されている園子温監督。その作品集『ひそひそ星』も綾女さんは編集されています。アイデアインクは書店で目にしている方も多いはず。

http://idea-ink.tumblr.com/

【コラムの企画】コラムニストの犬山 紙子さん。

世の中の空気を感じ、新しい見方を示すのがコラムなのかもしれないなと思いました。どのようにテーマを見つけ、コラムとして書き上げ、届けていくのか。その企て方を伺っていきます。コラムを通じてたくさんの気付きを得られそう。とても楽しみです。

http://lineblog.me/inuyamakamiko/

【音楽の企画】クリープハイプの尾崎世界観さん。

日常をどう見るかで、いつもの風景にも、人をはっとさせる発見がある。尾崎さんはその気づきを言葉にし、音楽にし、届けつづけている。仕事をご一緒させてもらって、近くにいても「わ、すごい…」と思うことばかり。いったいどうしたら言葉にできるんだろう。念願の講義です。

http://www.creephyp.com/

【食の企画】モコメシ 小沢朋子さん。

食べることだけではなく、時間と経過、その終わり方まで。小沢さんの「食べるシチュエーションをデザインする」というコンセプトが魅惑的で、すごく気になっています。なによりモコメシさんの料理が素敵で…!ぐぅと、お腹が鳴ってきそうな、おいしい講義になりそう。

http://www.mocomeshi.org/

【発明の企画】面白法人カヤックの佐藤 ねじさん。

ねじさんの作品を見た瞬間の、「あ!(やられた)」と思う感覚は、人が見過ごしている部分を発見し、明らかにし、心を込めてつくりあげられているからだと思います。そして見ていて楽しい気持ちになる。「レシートレター」も最高に素敵でした。

http://www.nezihiko.com/works/web.html

【WEBの企画】バーグハンバーグバーグのシモダ テツヤさん。

人の行動の裏にある心理を考え続けていること。WEBを見る人を、たのしく笑わせながら、動かしていること。シモダさんと話しているときは、いつもよりよく笑っている気がする。面白がる力なんだろうなあ。どんな考え方をされているのか、とても気になります。

http://bhb.co.jp/

【お笑いの企画】キングコングのニシノ アキヒロさん。

本質を発見し、即座に行動。人を巻き込み、大きなうねりに育て上げる。そしてゴールには誰かの笑顔がある。ニシノさんは「この指とまれの天才」。楽しいこと、面白いことを、見つけてくれる。取り組まれている、町づくりも本当にすごい。

http://otogimachi.com/

【教育の企画】小学校教諭の沼田 晶弘さん。

言葉の力で、ポジティブな関係をつくり、一人ひとりのやる気を引き出している沼田さん。どう引き出し、どう育てるのか。先日、沼田さんの教室に伺った時の、子どもたちのうきうき感がたまらなかった。沼田さんの下記の記事、すごく面白いです。

http://hrnabi.com/2015/07/01/8634/

【イベントの企画】Wメディアの村上 範義さん。

東京ガールズコレクションの熱狂と一体感。現場で圧倒される。プロデューサーとしてここまで育て上げてきた村上さん。ここまでの道のり、そしてどんな未来を描かれているのか。リアルな体験を設計するイベントは、これからますます重要になると思う。

【ファッションの企画】ANREALAGEの森永邦彦さん。

これまでにないファッションを実現するために。テクノロジーと掛け合わせたり、サカナクションの山口一郎さんとパリコレでショーをしたり。次々と仕掛けながら、新しい魅力をつくりだしている。いつも驚きをもらえるその企ては、どうやって生み出されているのだろう。

http://www.anrealage.com/

以上です!

やる気のある人に来てほしい。決して立場や環境におごることなく、誠実で謙虚で努力のできる、わくわくしている人に来てほしい。半年間、過酷です。生半可な気持ちではやり抜けないと思います。でも充実します。企てる覚悟。ぼくも真剣勝負のつもりで、この企画メシ2016に取り組みます。どうか企画が好きな人に届きますように。

<エントリーはこちら>
http://kikakumeshi.jp/news/article160304.html

<BUKATSUDOはこちら>
http://www.bukatsu-do.jp/

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またぜひぜひ!
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阿部広太郎

「広告・企画・コピーとは何か?」

その時、感じていることを。

コメント1件

はじめまして。
フォロー、ありがとうございます!

あらためまして、よろしくお願いします。

阿部さんのnoteで、色々と勉強させていただきますm(_ _)m
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