たばた(コピーライター)

採用広告をメインにつくる、フリーランスのコピーライターです。noteは割と適当なノリで書いています。 https://twitter.com/kotobatokatachi

一般広告と求人広告のちがいと面白さ

僕がふだん手がけている求人広告。タイトルで「一般広告」と書いてしまいましたが、販促や企業ブランディングなど、みんなが「一般的に想像する広告」という意味でまとめさせてもらいました。

その一般広告と求人広告。ビジュアル、キャッチ、リード、ボディー。構造自体は似ていますが、やっぱり毛色が異なる気がするんですよね。

僕の主観なんですけども、一般広告って、「時代の半歩先行く表現」がカッコいいと思いません

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SNSで泣き寝入りしないためにやること。

よくある、ツイッターのトラブル。匿名同士のやりとりでケンカに発展したり、中傷合戦になるのはよく見ますよね。そんなものは犬も食わないというか、ワンちゃんにも失礼な話ですが、実名アカウトとなると話は別。今日は、実名や顔を出している、オープンな運用をしている方の参考になれば良いなと思って書きます。
※弁護士さんに聞いた話をもとにしていますが、僕は法律家ではないので間違っていたらご指摘ください。また、トラ

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鼓舞してくれる名台詞

圧倒的な実力を有する王様が、どの世界にも存在する。広告業界でもそうだし、運送業界でもそうだし、IT業界でもそうだし。家庭とか学校のクラスとか、もっと身近で小さい世界でもそうだと思います。

すごい。かっこいい。うらやましい。そして、なんで自分は…。すごい人をみると、明るい気持ちも暗い気持ちも持ってしまいますよね。そんな時、僕を鼓舞してくれるコトバがあります。

** 努力した者が全て報われると

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「私だって頑張ってるんだから」でマウントを取ってはいけない。

仕事をする。意見がぶつかる。言い争いになる。そして放たれるひと言「私だって頑張ってるんだからあなたも」。

僕は何かをするとき、誰かに意見をいう時、「僕だって頑張っているんだから」と言わないようにしています。理由は、相手の努力を知らないから。

「僕だって頑張ってるんだから、あなたも」と続けてしまうと、それってつまり「あなたは僕ほど頑張っていない」と告げることだと思うんですね。

僕は僕のことしか

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朝日広告賞のはなし。

2018年度の受賞作が話題になっています。プチ炎上というのでしょうか。理由は、アイデアが海外の広告と被っていたから。

「電池が長持ちする」というベネフィットを伝える乾電池の広告。探検家が力つき、白骨化してもなお、懐中電灯は電池が切れずに明るいまま。というアイデアです。

僕は好きでした。シェアもしたし、なにこれ超好き!みたいにコメントつけて。海外っぽいグラフィック(余計なコピーがない)だったのも

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お客様から感謝されるのが嬉しい

「コピーライターとして嬉しい瞬間はなんですか?」

僕がコピーライターとして転職活動をしていた時、有名な広告プロダクションから聞かれたことです。
なまじっか経験があった僕は、ほんと、疑う余地もなく、「採用につながるコピーを書いて、お客様からありがとうって言われた時が、いちばん嬉しいです」と答えたんですけども、「うわぁ、ベタだねぇ」と鼻で笑われて不採用で終わりました。

そういうのを嬉しいと思うのは

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