【 KOU 活用事例01 #朝渋】コミュニティ内で「新しい出会いと発見」を増やす

新年が明けて早くも10日が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

さて、昨年12月にAndroid版アプリをリリースしてから早くも1ヶ月が経ちました。iPhoneユーザーだけでなく、全スマホユーザーに使っていただけるアプリとなり、毎日多くのコミュニティがKOU内に立ち上がっています。

これまでもKOUの世界観や想い、簡単な使用方法などの記事をいくつか更新してきましたが、「機能はなんとなくわかるけど、実際の活用方法がわからない」「他のコミュニティはどんな風に使ってるの?」などのお声をよく聞くようになりました。

そこで、様々な使い方をしているユースケースが多くあることに気付いたので、これからはすでに活用してくださっているコミュニティにお話を伺い、
「どうして導入したの?」から、「使ってみてどう?」「どうやって使ってるの?」など、
みなさんが気になっていることをインタビューをしていきます!

第1弾として、KOUコミュニティの中で最大級の規模を誇る朝活コミュニティ「朝渋」から、運営責任者の5時こーじさん(以下、敬称略)と運営メンバー(KOU部 部長)の井手桂司さん(以下、敬称略)にお話を伺いました。

朝渋とは
朝渋は「日本の朝を変える」をテーマに様々な活動を行っているコミュニティ。「早起きから生活リズムを整えたい。」、「朝の時間を使って、新しい趣味を楽しみたい」、「朝活仲間が欲しい。」など、様々な目的で早起き習慣をつけたいメンバーが参加しています。
全国どこからでも「朝渋」に参加できる新サロン、「朝渋ONLINE」公開!
https://online.asa-shibu.tokyo

現在コミュニティへの所属メンバーは約200名。

<活動例>
・「著者と語る読書会」
 話題のビジネス書の著者をお招きしたイベント。
 裏話など、オフラインだからこそ聞ける内容を盛りだくさんに
 朝7時半から渋谷にあるBOOK LAB TOKYOで実施。

・メンバー同士での早起き習慣活動
 非公開Facebookグループで、毎日就寝・起床時間の報告・情報交換を
 行い、早起きが習慣にできるようなノウハウを共有。また、部活動や
 オフ会などで早起きした後の活動を提供。

朝渋では、KOUで送受金できるコインを『MONI(※)』と名付け、現在はコミュニティメンバー200名の内、100名ほどで活用してくれています。

※朝渋の運営会社『Morning Labo』、代表のニックネームも『もに』、朝は英語で『Morning』というトリプルミーニング・・・!素敵です!


コミュニティメンバーは200人、課題は「顔が見えない関係性の増加」


─ 率直に伺うと、どうして朝渋でKOUを導入することにしたんですか?

井手:元々は、こーじさんが「やろう」って言い出したんですよね。

5時こーじ:そうなんです。コミュニティコインが結構流行りだした時期に。他のサービスも検討していたんですが、あんまりしっくりきてなかったんです。
その理由というのが、スキルをお金で還元するところ。コインが実際のお金(法定通貨)になるみたいなのが、あんまりしっくりきてなくて。
朝渋では、部活動的にみんなのスキルを共有するというか、誰かが先生になって、例えばみんなでウクレレを学んだら、今度はその時先生だった人が違う部活で別のことを学んだりして。スキルの物々交換をしているんです。
そんな時に中村さんとイベントで対談して、KOUと朝渋の相性がすごくいいなって思いました。KOUの『感謝経済』という世界観を聞いて、だったら一度試してみようと。

井手:僕は一昨年の9月に一度朝渋のコミュニティに参加してたんですけど、会社員だったので生活リズムが合わず、途中活動を休止していました。それが去年の10月くらいにフリーランスになり、もう一回自分の朝習慣を作ろうと思ったタイミングで復帰しました。
そうしたら、メンバー数が150人くらいになっていて、誰がどんなことをやっているのか全然わからなかったんです。いろんな人がいて、いろんなことやっているんだけど、よくわからないみたいな。おもしろい人たちはたくさんいるはずなのに、顔が見えない関係性というのが結構しんどいなって思ったんですよね。でも仲良くはなりたい!

こーじさんとか他のメンバーとかが、すごいマメなコミュニケーションを取ってくれるんですけど、これは限界があるだろうと思っていたんですよ。

5時こーじ:まだ大丈夫っすよ。まだ限界じゃないと思ってやってます(笑)。

井手:とはいえ、もう200人近いコミュニティなので。これは人力じゃない何かを入れないとちょっと難しいんじゃないかという仮説が僕の中で出てきました。あとは自分もコミュニティを心地いい場所にするためには何が必要なのかという知見を学びたいと思ったんです。
だからこーじさんから「KOUどう?」って話が出た時に、このサービスは打開のヒントになるんじゃないかなと直感で思って。まずは楽しくやってみようと思いました!

※朝渋1月のオフ会資料より抜粋。朝渋では毎月加入する新メンバーに向けてKOUの説明をしてくれています。


朝渋内でつくった4つのルール


─ 最初は何人くらいで始まったんですか?

井手:朝渋メンバーには、コミュニティ自体に興味を持っている人が多いので、Facebookグループで「KOUに興味のある人いますか?」と呼びかけたところ、10〜15人くらいが手をあげてくれて、早速10月くらいから試験導入が始まりました。

でも、10月はランキング(※)とかもあってないような感じだったんですよ。「おはよう」とか「お腹すいたー」とかをそれぞれの感覚でコイン(単位:MONI)をつけて遊んでいて、人によっては1回に30MONIを贈る人もいれば、1回に10,000MONIを贈る人もいたりとかで。
※KOUでは、コミュニティ内でコインの送受金に応じてランキングが表示されます。

※朝渋11月のオフ会資料より抜粋


─ それがどうして変わったんですか?

井手:そうですね、10月はそんな感じだったんですけど、確か11月半ばくらいに、こーじさんからやっぱこれ、ちゃんとやっていきたいという話があって。KOU部の部長どう?って相談をもらいました。だったら、さっきの課題も含めてしっかり運用していくために、まずは何ができるのかを提示すること、ルール作りをすることにしました。

まずは、改めてKOUで出来ることを整理して。

その後に、大きく4つのルールをつくりました。こんな感じですね。

※朝渋1月のオフ会資料より抜粋


─ いいですね!ちなみに、ルール作りはどうやったんですか?

井手:そうですね、11月頭くらいに、こーじさんとオリタくんという朝渋運営メンバーの3人でどうやって使っていくのかを話し合いました。

5時こーじ:やりましたね〜、3人で。

井手:実は、そこで初めてKOUの仕様を詳しく知りました。「どうして5万コインからスタートなんだ?」「初期段階で所有しているMONIの量はコチラで変えることができないんだ!」「1回にが送れるMONIの量も無制限なんだ?」「ラブも連打すると、いくらでもMONIが贈れるじゃん!」とか(笑)

5時こーじ:基本井手さんにお任せするっていう感じで会議したんですけど、最初は違和感がありました。井手さんにコインを送るのは1回あたり1000コイン、ラブは200までと制限しようって言われたときも、「制限とかいるんですかね?」って言ったくらいです。でも井手さんが「これは絶対いるんです!」と強く言うので、井手さんがそう言うなら必要なんだなと納得しました。

井手:KOUを使うにあたって、遊びの要素がないとメンバーに浸透しないと思ったんですよ。遊びで楽しい要素の一つに競い合いってあると思うんです。なので、競い会うためのルールがあった方が面白いと思いました。KOUは、コインやラブの送信・受信の合計値でメンバーランキングが表示されるので、上位の人に何かプレゼントするのがいいかなと。それが正解かはわからないけど、まずは1回試してみません?っていうことで11月から本格運用をしています。

5時こーじ:結果、ゲーム性もあって楽しんでもらえているところもあるのかなと思います。今だと、上位ランキング5位には豪華なモーニングを振る舞うというプライズをつけています。

井手:メンバーに感謝を贈るという行い自体は良いことなので、ランキング上位になると、商品ももらえて周りから評価される。。これって良いことずくめなのではないかなぁと思うんですよね。

※朝渋1月のオフ会資料より抜粋

井手:あとは、KOUを始めて、メンバーの新しい一面も知れる機会が増えました。メンバーのカードの文章がめちゃくちゃしっかりしていて、すごい細やかな気遣いができるメンバーが多いなぁって思ったんですよね。

※朝渋1月のオフ会資料より抜粋


これからコミュニティにもっと人が増えても、KOUなら素敵な人に気づける

これからの朝渋は「朝渋ONLINE」がスタートするなど、どんどんコミュニティが拡大していきます。熱量の高い人が多く集まる朝渋だからこそ、KOUがお互いを知るきっかけになり、コミュニティの熱をもっと高めていって頂けたら嬉しいです!
また、今回のインタビューでは「こんな機能もあったらいいな!」という要望もたくさんお伺いしました。いただいたご意見はチームに共有し、引き続きKOUは使いやすいコミュニティウェアを目指して、これからもアップデートしていきます。
ぜひ皆さんからのたくさんのご意見、お待ちしております!

他にもこんな質問がある方、コミュニティの活用方法をシェアしてもいいよという方、ぜひKOUのTwitterアカウント(@kou_community)へお気軽にご連絡ください!
「#KOU」を付けてツイートなどしていただけたら幸いです!

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