今田孝哉

1993年生まれ / Asobica,Inc CEO / feverというサービスを作ってます(https://fe-ver.jp/ ) 次世代のAmazonのようなグローバルカンパニーを作ることが目標です。

コミュニティも中央集権型から分散型へ

一昨日はbillageosakaで開かれた「お金×コミュニティmeetup」にALISの安さんやSpotsaleの鶴岡さん等と共に参加させて頂きました。特に最近ではコミュニティに関して公で話す機会が増えてきたこともあり、一昨日のイベントで話したことを中心に、今自分自身が考えているこれからのコミュニティの形について、改めて話したいと思います。

これからのコミュニティの形

今回は中でも「集中から分

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2018年以降は、経済圏作りの民主化が始まる?

前半の2017年総集編はこちら

2018年以降を考える

というわけで、ここまで2017年の印象に残ったツイートをピックアップして来たわけですが、最後に2018年以降を考えて終わりにしたいと思います。

インターネットによる民主化の先にあるもの

2017年、自分のnoteの中で一番読まれた記事は「一般化が加速する時代」でした。田端さん、note加藤さん、箕輪さん、スペースマーケット重松さん等、

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2017年最も印象的だったツイートTOP3と、そこから考える2018年以降

2017年も色々なことがありました。怒涛の1年。
仮想通貨はマスに広がり、ICOやブロックチェーン関連が一気に賑わった年でした。2018年はより一層激動の時代に突入していくと思うと、既にワクワクしますね。

そこで、怒涛の2017年どんなツイートが心に残ったか?を振り返り、今後の自分に再度肝に銘じるという意味も込めて、印象的だったツイートTOP3をピックアップしたいと思います。(部門ごとにいくつか

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[実践編] 作り手を増やす

作り手を増やす、というテーマでブログを書いているのですが、今回は『実践編』ということで、今まさに実施中の"作り手を増やすプロジェクト"の進捗状況をご報告します。

(※これまでの作り手に関する記事はこちら。)

『作り手の権利が全て完売』観戦側よりむしろ運営側の方が需要がある...?

作り手を増やすための一番身近で効果的なツールだと個人的に捉えているクラウドファンディング。現在実施しているクラウ

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もはやクオリティではない。時代は既に「作り手」を増やす時代に突入した

・どんなコンテンツが刺さるのか?
・どんな歌がユーザーの心に届くのか?

という考え方ではなく、これからは、

・どんなコンテンツであれば作り手側に回りたいと思うだろうか?
・どんな歌であれば、ユーザーが歌ってみたいと思うだろうか?

という視点で考えていく必要があるのではないでしょうか。

つまり、クオリティではなく、「作り手」をいかに増やせるかどうかが肝になるということ。

つい先日には、

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