詐欺師と公正証書を結んだ後に住所や名前を変更され逃げられた時の対処法

せっかく公正証書を結んで問題の解決へと進んで行くというのに、いざ、強制執行を実行しようとすると、すでに住所を変更していた!という事態は意外とあるのかもしれません。

公正証書に書いてある人物、また連帯保証人が、住所を変え、また名前を変えた場合、変更先の住所の同姓同名の人物が公正証書に書かれた人物と同一人物であるかどうかを証明する必要があるのです。(証明できないと強制執行が実施出来ません)

では、一体どのようにして同一人物であるかを証明すればよいのでしょうか?

この続きをみるには

この続き:1,530文字

詐欺師と公正証書を結んだ後に住所や名前を変更され逃げられた時の対処法

こうやん

250円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

2

こうやん

投資詐欺にあって全額回収した話

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。