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相手が断れない具体的オファーを考える

前回の記事「相手にお願いごとをする時は断れないオファーの意識を!」について読者さんから質問を頂きました。

「具体的にどういったオファーが有効ですか??」

おお〜、やはり・・・

実はこれ、前回書こうと思ったんですけど外出時間が迫っていた関係で書くのを妥協しました。

聞かれるだろう〜な〜って思っていながら妥協してしまった。

本当に申し訳ない。

やっぱり伝えたい事は一気にアウトプットしなければダメっすね〜。

ではいってみましょう。

「断れないオファーとは!?」

これって、営業マンにも使える思考だったりしますので是非参考にしてみてください。

まず意識しないといけない大事な事は何か!?

それは・・・

「GIVE×GIVE×GIVEの精神」

この意識があれば、断れないオファーはどんなものかアイデアがでてくると思う。

オファー内容はその人のビジネスモデルによってかわってくる。

例えば前回の記事の例で考えてみます。

Aさんは自分のコンテンツをBさんのメディア(メルマガ、SNS,ブログなど)で紹介して欲しいとオファーをかけます。

多くの人はアフィリ報酬だけだったりします。

これでは弱くないですか!?

これであなたは動きますか!?

ほとんどの人は動かないと思う。

もちろん全く知らない人からオファーの前提です。

「断れないオファー」は「相手にどれだけメリットを与えられるか」

ここが大事になってくる。

となると、何か相手に与えるインパクトあるメリットを考えないといけないですよね!?

今回のケースで言えば何でしょうね!?

こんなのがどうでしょう!!

↓↓↓

例)

アフィリ報酬●●%の他にBさんのメルマガを僕(Aさん)のメディアで紹介させてください。

僕のメディアを簡単にご紹介させて頂きますね。

・メルマガ読者 X名

・Twitterフォロワー X名

・インスタフォロワー X名

・フェイスブックページいいね! X名

どうですか!?

これは情報発信のBさんにとっては結構おいしい特典です。

当然Xの部分の数が多ければ多い程、Aさんへのインパクトは強くなります。

更にこれだけではおわってはいけません。

思い出してください。

「GIVE×GIVE×GIVEの精神」

そうです、最低あと1つは何かメリットが必要です。

どうしましょうか!?

こんなのはどうでしょう!?

「更にもう1つ特典をご用意させて下さい。

先程の特典にプラスしてAさんの読者さんがX名増えるまで紹介させて頂きます。」

どうですか!?

これもかなりパンチがあります。

当然Xの数値は大きければ大きい程Aさんへのインパクトはあります。

読者さんが自分の紹介でどれだけ増えたかを確認するには配信スタンドに別途フォームを作成すれば問題ありません。

ここまでして始めて相手にオファーができる準備ができるワケです。

サラリーマンの方にも利用できるますよ、

「GIVE×GIVE×GIVEの精神」

クライアントに営業かける時は、相手に与えるメリットは最低3つあるといいですね。

もちろん、相手に価値を与える特典でないと意味はありません、

是非参考にしてみてくださいね

公式ブログ

→ http://bit.ly/2bcDW1Y

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