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望む未来を現実にするには

ドラえもんの映画の続き。



前回は未来の映像を見る方法を
お話ししました。



今回はどうやってそれを
現実にしていくか。



映画のなかで
のび太とドラえもんは



しずかちゃんとの結婚式の
少し前を映像でのぞいてみます。



すると吹雪の山の中を
1人で歩くしずかちゃんが
映し出されました。



しずかちゃんを助けに行くぞ!
とタイムマシンに乗って
未来にいったのび太とドラえもん。



しずかちゃんを見つけるものの
意識を失っていくしずかちゃんを
どうやって助ければいいのか
必死に考えます。



街で待っているドラえもんは
となりにいないし
ここは山の中でしかも吹雪。



必死に必死に考えて。



のび太はしずかちゃんが着けている時計で
日にちと時間を確認しました。



そして叫びます。

「思い出して!覚えていて!」



そこに未来ののび太が
しずかちゃんを助けに来ます。



そう。
のび太は未来の自分に向かって
叫んだのです。



現代の自分が
しずかちゃんのピンチの日時を覚えて
未来の自分が覚えていることに賭けた。



言いかえれば
のび太は自分を信じたのです。



その思いの強さが
しずかちゃんのピンチを思い出させた。



意識が薄れていくしずかちゃんは
子どもののび太を
未来ののび太だと思っていて



「あの話はOKよ」
と言っていました。



のび太は未来ののび太に
そのことを伝えます。
それはプロポーズの返事でした。

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叶えたい未来の映像を決めたら
あとは自分を信じる。



のび太が自分を信じて行動したから
しずかちゃんを助けることができて
プロポーズの返事を伝えることができた。



もしのび太が自分を信じていなければ
しずかちゃんを助けることは
できなかったし



しずかちゃんの返事を伝えることも
できなかった。



だとしたらのび太はその先も
しずかちゃんからの返事を
待ち続けていたはずです。



誰も自分を信じてくれなくても
自分だけは信じてあげる。



いつも一緒にいる自分のことを
自分がいちばん信じる。



根拠なんてなくたっていい。
ただ信じるだけ。
たったそれだけです。



いちばん心強い
自分という味方が
いつもそばにいると思ったら
うれしくなりませんか?


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