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雨が降っても「ハレ」の日


2019年10月19日 結婚式披露宴を行いました。


結婚式のこと、忘れないように書いておこうと思っているうちに年が明けてしまった、、、


こんな風に、やろうやろうと思っていた些細なことを後回しにしているうちに忘れ去ってしまうことがよくあるので、そういうことを地道にやっていきたい2020。


そんなわけで折角なので2019年のハイライトでもあった結婚式のことを思い出してみる!


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(準備の大変さも当日の楽しさも全部含めて)とにかく最高だった。

今思い返してみても、幸せで有り難くてそしてちょっぴり気恥ずかしくもある尊み深い1日だった。式が終わってからも、「結婚式やってほんとに良かったね!!準備頑張ってよかったねー!!」と夫と何度も幸せに浸りまくった。


わたしはもともと結婚式に強い憧れがあった訳ではなく、お互いの両親が楽しみにしているし、まあやろうか!ぐらいで準備をはじめました。



夫婦はじめての共同作業しかも長期戦

披露宴でのケーキ入刀は夫婦はじめての共同作業としてお馴染みだけど、挙式日は入籍から約1年も経った後だけど、私たち夫婦にとってのはじめての共同作業は紛れもなく結婚式準備だった!!しかも半年くらいかけての長期戦!!!


何がそんなに大変なの?ってよく聞かれたけど、とにかく1から10まで全て判断して取捨選択して、更に費用を抑えるため好きなものを詰め込むにはそれを自分たちの手で制作する。の繰り返しが大変だった気がする。


今の結婚式って思ってたよりずっと自由で、何をやっても良いし何をやらなくても全然問題ない!って感じで、全部自由に出来る楽しさと、細かいところまで詰めていく大変さを夫婦ふたりで共有しながら毎日話し合う日々。こうやって書くとなんかエモいな。


何でも期限ギリギリにことを進めるわたしたちなので後半は疲れと焦りと膨れる見積りで2人ともパニックになって声を荒げて喧嘩したりヒステリックになったりしたけど笑(争うことなく完遂する方々心から尊敬する) 、こうやって2人で大掛かりで何か創り上げることって初めてだな〜って思ったら、途中から準備するのが急に楽しくなってきてランニングハイ状態に突入。


しかも周りの友達が会う度に楽しみにしてるよ〜!!って言ってくれて、ほんとーーーにありがたかった泣泣泣 



雨が降っても「ハレ」の日

式の前の週はまさかの大型台風が直撃して、ガーデンウェディングがしたくて選んだ式場なのに前々日まで100%の雨予報。それでも開催出来るなら雨なんてどうでも良いってくらいには楽しみになってて(準備に追われてて天気を気にする余裕もなかったのもあるけど笑)、雨が降っても最高にハレの日だ、大丈夫!って自分に言い聞かせてた。


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圧倒的主役感満載の1日

当日は、入場の扉が開いてから披露宴のエンドロールビデオを見るまでずっと夢の中にいるみたいにふわふわしながらも緊張してるという不思議な感覚だった。父は持病があって歩けないかなあと覚悟してたから、一緒にバージンロード歩くことが出来て嬉しかったし、甥っ子ちゃん2人がフラワーボーイとリングボーイ頑張ってくれて可愛すぎたし、なにより家族親戚恩師上司友達といまの自分たちを作ってくれたり支えてくれた、人生において特別なひとたちみんなが集まってくれてお祝いの言葉をかけてくれて楽しんでくれているのが有り難すぎて、いろいろあるけど私の人生は最高だああああああああああって幸せが大渋滞した。これは読んでないと思うけど、御列席頂いたみなさま本当のほんとにありがとうございました泣泣泣 終わってからも、楽しかった!感動した!とか、私らしさが随所に出てた!とか、料理美味しかった!とか、かかってた音楽が気に入った!とかたくさん感想くれて、とにかく色んなところを見てくれていて、全部悩みながらも喜んでもらえるかなって選んだり作ったものだから最強に嬉しかった。


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でも当たり前なんだけど圧倒的な主役感に圧倒されちゃって笑 エンドロールまでずっと緊張してて、絶対忘れないでくださいね!と念押しされたハンカチの出番はこなかった、、。イメージトレーニングしておけば良かったかな。

他には、意外にも1番くらいに感動して泣いてくれてたのが兄だったことはビックリした。仲悪くはないけどシャイだし普段お互いに優しい言葉を掛け合ったりする仲ではないから、グッときてしまった。そういえば私も兄の結婚式のときは入場から号泣してたな、、。



諦めたものは今後の楽しみに

好きなものを好きなだけ詰め込めたらそりゃもう最高最強なんだけど、そんな訳にはいかず、諦めないといけないものもあって、私たちの場合は衣装をドレス1着にして和装を諦めた。

でも和装っていくつになっても美しく着られる気がするし、白無垢とか色仕掛は無理でも和装の機会はこれから先も作れるし作りたいなと思って、今後の楽しみに取っておくことにした。結婚何周年の節目とか、たとえば家族が増えたときとか、和装は一生のお供にしたい!!あえての新婚旅行先で着るのもいいなあ。たのしみ〜〜



結婚式は豪華さ、規模、スタイルとか全然関係無く間違いなく唯一無二のイベントで、完璧でなくともやって後悔は無いと思うしきっと最高だし、自分たち以外の誰かも喜んでくれるはずだしもし迷ってるならやってほしい!知らない誰かにやってほしいって言うくらいさいこーな半年間をありがとうございました。






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