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平和ってなんだろう

終戦なんてない。戦争の傷は世代をこえてずっと続く。

今日は、京都宗教者平和協議会(平和について考える宗教者の会)の講演会に参加。

第二次世界大戦の際、仏教教団は教えを歪曲して、戦争に加担した歴史がある。その歴史を振り返りながら、宗教者としていかに在るのかを見つめる時間になったように思う。

とはいえ、明日から、平和な世界に向けてなにか具体的なアクションに移せるかといえば、なにも思い浮かばない。結局、あーだこーだ批判だけしていることとあんま変わらない。ダサいな。

そもそも平和ってなんなんだってところから、自分の腹に落ちる言葉を紡いでいかないといけない。積極的平和なんていわれるけど、ちょっと話がでかすぎて掴みどころがない、いまの僕には。だけど、積極的平和は、SDGsのように、それぞれ小さくてもできるところからアクションすることが、平和のアクションと言えるのかもしれない。

とりあえず、このもどかしい気持ちだけは忘れないようにしよう。

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