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Jリーグの市場価値・シーズン移行の懸念点

transfermarktでJリーグ選手の価値が低い理由
Jリーグはシーズン移行に合わせてJリーグの市場価値を下げてる深刻な素因である若手の海外0円移籍に規定を設けるべき。リーグレベルと価値を下げ、※選手個人の目標の為にフリーで欧州に流失し、その穴を高額支払って穴埋めしている現状は国内クラブにとって不利益でビジネスとして成立してない。

0円移籍対策
シーズン移行で欧州主要リーグとカレンダーが合致すれば単年契約は0円移籍のリスクなのに対し複数年契約も強化方針、怪我人等でリスクになる場合も。①ABC契約撤廃②フリー移籍の条件を設ける「国内リーグで5年以上プレーした選手は対象外」「例:28歳-30歳以下の選手は契約更新オプション付随」

排出と価値の整合性
リーグランキング上位トップ5のリーグは特例」を設けるなど再思三考が必要ではないか。確かに欧州市場ではフリー移籍の割合も多いが決して若手有望株の安売りはしていない。ある程度年齢を重ねているベテラン選手を除いてフリー移籍は「相場の査定」に悪影響を及ぼしてる。
本当に欲しい選手は高額を支払ってでも買われるし、規定を設けて移籍金が発生する国内移籍が活性化されればJリーグも納付金4%、地方の育成クラブも移籍金を得ることで財政的にも潤う。今のJリーグは若手有望株が安く買えるマーケットでしかない。

💬この投稿はクラブワールドカップで浦和が市場価値2倍以上のレオンに勝利したことで市場価値の話になり、思うことをXでポストした内容を纏めたものだが、Jリーグ30周年という10年に1度のプロモーションチャンスを活かせないリーグに対し、※12月17日現在既定路線のシーズン移行が大きな転換期になる事に不安を抱いた。海外移籍が増えたから外国人枠拡大を……等という案も耳にするが、現状外国人枠5枠でさえ活かせてるクラブは存在しない。外国人枠拡大は多様化が進むだけで解決策にはならないうえ、春秋制移行でブラジルや北欧リーグからの補強は減り、Jリーグの予算規模からドイツ、オランダ、ベルギー等の2部からの補強が増えるかも知れない。

FIFAから拡大するクラブワールドカップ2025の大会概要の発表があり、21年大会、22年大会、23/24年大会のACL王者3クラブと21年大会、上記過去3大会の合計ポイントのランキング上位クラブに出場枠1が与えられるそうで。毎年出場クラブが異なるJリーグ勢は格差がないことでこのランク枠での出場は望み薄いが格差を求められる時代が訪れたと思える。

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