沖縄統一地方選 やっぱり共産党がフライング!告示前に国会議員が市議選の応援演説繰り返す

 沖縄では9月の統一地方選に向け、違法な看板やのぼりの撤去が行われ、選挙候補者もそれらを自粛する申し合わせを行ったと伝えられている。
違法掲示物 自粛広がる 沖縄・統一地方選 6市町村が申し合わせ - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 公職の候補者が、法で定められたことを遵守ではなく「自粛」をするという奇妙な話であるが、どうやら日本共産党は「自粛」すらできないらしい。
 9月9日投開票の市議選は告示日が一週間前の9月2日となっているが、日本共産党では現職の国会議員を沖縄に送り込み、2週間ものフライングで市議選の応援演説を開始している。

 市議選の応援演説が確認できたのは、沖縄市で笠井亮衆院議員(政策委員長)と藤野保史衆院議員、宜野湾市で穀田恵二衆院議員(国対委員長)の3人で、辺野古の座り込みを激励に訪れた際に手分けをしたようだ。

告示前に応援演説を行う国会議員の写真と動画

 まずは沖縄市で19日に行われた演説の様子から。

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