東京新聞・望月衣塑子記者が悪質な編集動画を拡散、東京医科大学を「東京女子医大」と間違えた質問隠蔽か

 東京新聞の望月衣塑子記者が、自身が記者会見で犯した質問ミスについて謝罪もせず、質問を受けた菅官房長官に問題があったかのような投稿をツイッターで拡散している。拡散された投稿に添付された動画は、望月記者に不都合な質問ミスの部分が意図的にカットされている。

捏造レベルの動画カット、菅長官は適切に回答

望月記者は8日午前の官房長会記者会見で、東京医科大学の入試不正問題について質問する際に、繰り返し「東京"女子"医大」と校名を間違えていたが、それについての謝罪も訂正もしていない。
 拡散された動画ではその部分がカットされ、望月記者がジェンダーギャップについてだけ質問したことになっている。そのうえで、菅官房長官が「文科省で会見している」と的外れな回答をしたことになっているが、カットされていない会見の動画では、望月記者のほうが的外れな質問をして官房長官が呆れている様子が確認できる。
※以下の動画開始4分12秒から

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