Jリーグの球団社長経歴まとめ

こんにちは。ぽんた(@suhara_ponta)です。

以前後輩からサッカーの球団経営者になりたいという相談を受けたことがあります。僕も数年前までNBAの球団経営者になってNBAで優勝することが夢でした(今でもできたらいいなと思っています)。

でも球団経営者になるためのキャリアを想像できなかったので、だったら調べてみよう、ということで調べたことがあります。

今回はそのことをBリーグ千葉ジェッツの島田さんのツイートで思い出したので、まとめを公開してみようと思います。

J1の球団経営者

↑googleスプレッドシートにまとめてあるのでご自由に閲覧下さい
追記:こちらみなさんの良心を信じて全員編集可能にしました。間違いや追記情報があればご自由に編集してください。

タイプとして分類すると、
・親会社からの出向
・プロ経営者
・サッカー界叩き上げ

に分けられるのかなと思います。

親会社からの出向が数としては多いです。鹿島は日鉄住金、浦和は三菱自動車、柏は日立、横浜Fマリノスは日産、川崎は富士通、磐田はヤマハ、名古屋はトヨタ、ガンバはパナソニック、セレッソはヤンマー。これらの大手スポンサーの取締役レベルを経験した人物が球団社長になっているケースが多いです。

Jリーグの球団は地域密着をうたいながらも、組織は事実上スポンサーの子会社なんだなということを、これを調べて初めて知りました。

プロ経営者としてはベガルタの西川善久さん、サンフレッチェの山本拓也さん、サガン鳥栖の竹原稔さんなどが挙げられます。、Vファーレンの高田明さんは、ジャパネットたかたの社長として、ヴィッセルの立花陽三さんは楽天ゴールデンイーグルスの社長としても有名です。どちらもスポンサー企業の人物なので、親会社からの出向でもありますが、経営者としても有名なのでプロ経営者としてこちらの枠に分類も可能かと思います。

サッカー界の叩き上げとしてはコンサドーレの野々村さん、ベルマーレの水谷さんなどが挙げられます。野々村さんは選手として千葉で活躍し、その後解説者などを経て球団マネジメントの道へ。水谷さんは日本サッカー協会で2002年のW杯などに携わった経歴をお持ちです。

J2も同様に調べました。こちらは詳細の解説は避けますが、地域色が強くなります。山形県庁出身の森谷さんや高松市役所の熊野さんなど。

まさか役所出身の方が球団経営者になっているとは思いませんでした。経営者としての能力が高いかどうかはとても気になります。

最後に、FC今治経営企画室の中島さんのツイートをご紹介して終わりにします。

親会社によるクラブ経営というモデルはうまく成立する可能性があるということですね。

球団の経営者になりたい学生は、自分がどのようなキャリアを歩みたいのかをイメージすることが重要だと思います。先人たちのキャリアは一つの参考になりますが、この流れは変わるかもしれないし、自分で新たな道を切り開くこともできるでしょう。僕も夢は常に持ちつつ、いろんな可能性を模索しながら成果を出し続けたいと思います。

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