指示待ち人間化を自覚する日

・何を求められてるのかイマイチ分からない。
・もっと具体的な指示が欲しい。
・どこからどこまでが自分の責任なのか明確にして欲しい。

仕事においてこういう感情を持っている方、いませんか??

はい。今朝の僕です。

新しく業務委託で働き始めた株式会社スポカレの業務で、具体的に何をしたらいいか見えず、こんな風に考えてました。

そんな中、オフィスに向かう電車の中で面白法人カヤックの代表が話題の『ティール組織』について書いている記事を見つけて読みました。

ティール組織には、そもそもヒエラルキーの概念がほとんどない。それぞれの社員が主体的に勝手に動いている。だから常にモチベーションは高く保たれ、組織の生産性も高い。これをティール組織だと名付けています。

ティール組織を端的に表すと上の部分になります。詳しく知りたい人はリンクを。さらに詳しく知りたい人は原著を読んでください。

上の記事の一節に、

もともと狼型や軍隊型の組織で育った人間がティール組織にきて、自由に意思決定してくれといわれても、どうしたらいいか戸惑ってしまうでしょう。

という文章があり、そこでハッとしました。

大企業での1ヵ月半の研修を経て、自分はいつのまにか指示待ち人間になりかけていたと。大企業だからという理由というより、現場ではなく新人だけが集められた新人研修という性質上、またプログラミング研修という性質上、どうしても指示を待つようになりがちだったのです。

スタートアップや起業において、指示待ちという姿勢はあり得ません。そんなこと分かっていたつもりなのに、無意識に指示を求めていた自分がいました。

反省と気づけたことへの安堵。

気づいてからは仕事を自分から作っていって楽しかったです。楽しくてやりたいことばかりやらずに、目的のためにやるべきことを見極めてやる必要はありますが、とりあえず指示待ちはきっぱり辞めて元のベンチャー気質に戻れそうでよかったです。

日々進化します。

ぽんた



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