スポーツビジネスベンチャーの成功確度 #起業しろ

こんにちは。ぽんた(@suhara_ponta)です

昨日起業しろおじさんことSkyland Ventureの木下さん(@kinoshitay)と電話させていただきました。スポーツで起業したいと思っている人には参考になる内容だったのでシェアします。

きっかけは

この投稿にいいねしたから。

すぐに「起業しましょう」とDMが飛んできて笑

即レスで「起業します」と返事したら話してみたいと言っていただきました。即レス大事です。

電話の内容を簡潔にまとめると上のようなものでした。

まず簡単に大学・高校とか学部とか聞かれて、ユニサカについても聞かれました。その後起業したい方向性を聞かれて、決定していないがスポーツ分野、特にマイナースポーツを考えていると言いました。

結論としてスポーツは成功確度低いから迷ってるならオススメはしないけど、好きなことをやることが一番とアドバイスをもらいました。

スポーツ選手は甘い

『TwitterやInstagramで発信しまくるとか、クラファンやるとか、やれることはいくらでもあって、やってみれば?と言ってもやらない人が多い。これは結局みんな本気で勝ちたいんじゃなくて、自分のペースでやりたいだけ

『マイナースポーツはそういう人だらけだからマイナーのままという構造』

『金銭的理由で競技を断念する人は、資金が足りてたとしても競技を断念しそう。そこを救いに行っても大きな変化は起こせない気がする』

『漫画家であれば超才能があるのにコミュ障すぎてジャンプの編集者と話ができず連載できてない可能性がある。サッカーにそれはあるか?うまいやつはちゃんと目立つはず』

『それでもスポーツをやりたいなら、本田圭佑とか影響力ある人を上から押さえに行って、スポーツ界全体に大きな流れを起こすのが吉』

というのがスポーツビジネスに対するフィードバックでした。

マイナースポーツをディスってる訳ではなく、マイナースポーツでビジネスをしようという筋の悪さを指摘していただいた訳です。

そして起業全般に対するアドバイスとしては、

『金が無限にあったとしてもやりたいことをやるべき』

『映画をたくさん観るのはオススメ。2時間のために何百億円とかかってる壮大さから何か感じ取るものがあるはず』

『スピード感を持って会社を作れ。起業したいと言っていて会社を作るのに半年以上かかる人が多い。結局起業しない人も多い。会社を作らず何かやろうと言っても誘えるのは大学の後輩程度。『会社を作ったから誰かやりましょう』なら誘える人や会える人が変わる。なぜなら会社を作る人がまだ少ないから。』

と言っていただきました。

通話時間は15分程度だったんですが、非常に多くの示唆をいただきました。また事業案の相談に乗っていただけるよう頭をひねり倒します。

#起業します

木下さんありがとうございました!!!

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