「所属しない」という部活の関わり方 東大漕艇部 副島くん 50円コンサル⑤

こんにちは、ぽんた(@suhara_ponta)です。

今日は久しぶりに50円コンサルをして来ました。高給なコンサル会社を辞めて50円でコンサルしてます笑 
詳しくはこちら→ https://note.mu/ksuhara/n/nac33716bdd68

今回は東大漕艇部(ボート部)の副島くん。

きっかけは東大漕艇部のツイートがシェアされて来て、とてもいい企画だなと思ったことです。

「所属しない」という部活の関わり方、提案します。

というキャッチコピー。僕もユニサカを通して部活に所属せずに大学スポーツに関わっていたので、目に止まりました。そして垣根のないオープンな部活というコンセプトに超賛同しました。

これをコメント付きでリツートしたところ、DMをもらって、お会いすることになりました。

副島くんは東大の2年生で、漕艇部のマネージャーをしているそう。元々は選手として活動していて、3ヶ月休部してビジネス系のサークルに参加したあとマネージャーとして部に戻ったそう。僕も知らなかったんですが、東大漕艇部は日本で最初に創設された大学の部活らしいです。

一般的に現在の体育会の部活は、昔ながらの組織のあり方のまま、内輪的で外から中が見えない状態にあるというのが副島くんの分析。一番伝統のある東大漕艇部だからこそ、一番先に体制をアップデートして他の部活の見本になるべきだと考えていて、そしてそこに情熱を燃やせるのはボートと漕艇部が好きだから、とのこと。

そこでオープンな組織にするために企画を部外から募集して、小さくても成功させた企画の力で部内の風向きを変えていこうという狙いらしいです。目指すところはオープンスペースのように、誰もが気軽に部活に関われる、皆で愛し育てる体制。

今考えている企画としてはレースの試合を中継するというもの。①大会開催場所が遠い(渋谷駅から埼京線で40分程度)②レースの見所が少ない。(艇がすぐに通過していてしまう)というハードルから、東大生の現地への集客は一旦諦めて、20分くらいのドキュメンタリーとともにネットで中継しようというもの。仕掛けも考えてあっていいなと思いました。ついでに学校内の教室を借りてパブリックビューイングをすることを提案しました。

さらに僕の持って行った企画としては、ボート部の朝早い練習を活かして、モーニングコールをするというもの。

去年の夏話題になった漁師がモーニングコールしてくれるサービスを思い出して、提案しました。

我ながら面白い企画だなと思ってます。副島くんも面白いと言ってくれたのでぜひ一緒にやりたいですね。


あとはユニサカの活動を簡単に伝えて参考にしてもらいました。

やはり、同じ志を持つ仲間に出会うととても嬉しいですね。しかもそれがスポーツを盛り上げるというレベルではなく、もっと深い価値観のところで共通していると、より喜びを感じます。

ぜひこの東大漕艇部のプロジェクトを長い目で見ていきたいですね。

副島くんありがとうございました。


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