クリスマスプレゼントに!?国内D2Cブランドをまとめてみたかった

お久しぶりです。ぽんたです。

先日友人と話しているときに、恥ずかしながら初めてD2Cという言葉について知りました。

D2Cとは、Direct to Consumerの略で、「自ら企画、製造した商品をどこの店舗にも介すことなく販売するビジネスモデルのこと」だそうです。詳しくは下記の記事に譲ります。

D2Cブランドに共通する特徴の一つに、ブランドのコンセプトやストーリーが明確であるということが挙げられます。

ブランドのコンセプトやストーリーは、D2Cに限らずどのブランドにも欠かせないものですが、製造から販売まで一貫して手掛け、デジタルの世界を中心に展開するD2Cブランドは特にブランドコンセプトが明確なケースが多いです。上に載せた記事の例でも、環境に徹底的に配慮しているブランドや、透明性を追求しているブランドなどが見て取れるでしょう。

今回は、D2Cのビジネス面の話はさておき(というかまだ全然詳しくないので)、単純に一消費者として、国内でどんなD2Cブランドの商品やサービスがあるのかを調べてまとめてみたいと思います。

大切な人へのプレゼントに、単なる高級ブランドではなく、こだわりのあるD2Cブランドの商品をそのストーリーと共に贈ってみるのもいいのではないでしょうか?(ここに挙げる商品のほとんどを試したことはないので、責任は負いません笑)

Knot

http://knot-designs.com/about/

品質とデザインに優れたMADE IN JAPANの腕時計ブランドです。僕が唯一購入したのことある商品です。カナダに留学中にYouTubeでたまたま見かけて、帰国したら絶対買おうと思い、実際に帰国後購入しました。僕はファッションにこだわりはないのですが、日本の時計製造業を変えるという想いに共感しました。

FABRIC TOKYO

日本製の本格オーダーメイドスーツを手頃な価格で提供しているブランド。国内D2Cでは最大級の売り上げで、知ってる人も多いのではないでしょうか。

ファクトリエ

こちらも比較的有名なD2Cブランドだそうです。工場にとっての適正価格を打ち出し、WEB上で工場の紹介をしているのが特徴的。

10YC

一時期売れすぎてサービスを中止したことで話題になったD2Cアパレルブランド(単にキャパが少なかったと捉えることもできますが)。各工程での価格を公開することで適正価格を納得してもらうというアプローチをとっています。

ALLYOURS

クラウドファンディングを非常にうまく使っている例として取り上げます。「仕事中はストレスが無く、ちゃんと見えて、日常生活ではリラックスして、気にせず着られる。」というコンセプトが受けているようです。

One Nova

"世界一透明なパンツ"という印象的なキャッチコピーでアンダーウエアを作っているブランド。上記ALLYOURSでインターン経験のある慶應SFCの学生が立ち上げているようです。透明なのは当然パンツそのものではなく、製造や販売の工程です。

feast

ハヤカワ五味さんが立ち上げた胸の小さい女性向けの下着ブランド。変なことを書いて地雷を踏みたくないので気になるひとはホームページを読んで下さい笑

Foo Tokyo

高価格のD2Cブランド。税抜き13万円のガウンがオンラインで売れるのか?と思ってしまいますが、強気のブランディングですね。

特に社会的なストーリー性を持たないD2Cアパレルブランドは調べたところ結構ありました(独断と偏見です)。ファッションに興味がない僕とするとあまりよく分かりませんので、ここではこれ以上の掲載は省かせていただきます。

土屋鞄製造所

D2Cブランドと言っていいのか分かりませんが、老舗ブランドでECをうまく使っている例ですね。メイドインジャパンの革製品にこだわっています。

BULK HOMME

人気のメンズスキンケアブランド。先日約5億円の資金調達を実施しています。BULKというのは容器の中身を指し、容器の外観ではなく中身にこだわっているそうです。

mixx

19,530通り以上の処方から自分にあったシャンプーを届けてくれるサブスクリプションサービス。

MEDULLA

こちらもオーダーメイドシャンプー。オンラインで迷ったら、オフラインでスタイリストの無料診断を受けられるという特徴があります。

BASE PASTA

食品分野もD2Cブランドが増えてきているようです。『かんたんで、おいしくて、 からだにいい。 すべてをあきらめない 未来の主食。』写真見る限り結構おいしそうですね。個人的には食材の出どころも見たいなと思いました。

snaq.me

おやつを心から楽しむために、保存料や人工添加物を使わないナチュラルなドライフルーツなどのおやつを提供しているブランド。サブスクで4か2週間おきに届くスタイルみたいです。

Minimal -Bean to Bar Chocolate-

チョコレート専門のD2Cブランド。カカオ豆に徹底的にこだわっているようです。


はい、ここまでアパレルから食品まで様々なD2Cのブランドを並べて見ました。「D2C」というワードで調べたからなのか、思ったより社会性のあるストーリーは多くありませんでしたね。途中から少し趣旨がズレてきてしまいました。

国内ブランドではありませんが、TOMSのOne for Oneという靴を買うたびに途上国へ靴が一足送られるという取り組みや、

D2Cではありませんがパタゴニアの環境への取り組みなど

「社会的なストーリー性のあるブランド」をもっと紹介するつもりだったのですが、なかなかそういった情報を集めるのが難しいですね。「こういうブランドがあるよ!」という人はぜひコメントやTwitterで教えて下さい。追記させていただきます。

「商品の持つ社会的意義に共感した消費」って満足度の高い消費だと思うんですよね。僕は買い物がとても苦手で、ほとんど買い物をしません。わざわざ自分のお金を減らして大して使わないモノを消費することに魅力を感じなかったり、どれも同じ商品に見えて選ぶのが面倒だったり、自分のセンスに自信がなくて後から後悔するかもと思ったり。でも商品自体ではなくその背景のストーリーに共感した時は、そういった不を越えていけます。

社会的なストーリー性があるブランド・商品だけを集めたWEBサイトがあったらいいなぁと思うんですが、どうでしょうか?賛同してくれる方はいいねをお願いします!多ければ作って見ようと思います。

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