今週読んだ本

こんばんは、ぽんた(@suhara_ponta)です

noteを毎日書くと宣言して3日目ですが、早くも怪しい状況になってきたので、今日は今週読んだ本をまとめておきたいと思います。

また、今後のルールとして毎日note書きますが、クオリティーに自信がない場合はTwitterには載せません。今回がそれです笑

今週読んだのは4冊

『読書という荒野』見城徹
『魔法の世紀』落合陽一
『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』森岡毅
『ドリルを売るには穴売れ』佐藤義典


幻冬社の社長、見城さんの読書論を通した人生論が伝わってくる一冊。読書を通して圧倒的な経験をしている人と自分を比べ、自己検証・自己嫌悪をして、さらに努力をしようというメッセージ。おすすめしている本の中に一冊でも読んだことがある本があると、見城さんの考えがより伝わってきます。

僕は中学の時に『人間の條件』を図書室にある一番難しそうな小説だと思って読んだことがあって、当時は憂鬱とした暗く難しい本だったという印象しかないけれど、今になって見城さんの解釈を通して記憶が蘇り、意味のある読書体験だったなと思います。

落合陽一さんの魔法の世紀。映像の世紀が終わって、次やってくるのはテクノロジーをテクノロジーとして認識するまでもない魔法の世紀だ。ユビキタスコンピューティングというありとあらゆるところに計算機がある世界観というより、カームテクノロジー(穏やかな技術)という計算機を意識しないような世界観になると予想してます。

ITの歴史の流れが理解できてとても勉強になるし、落合さんの知識量の多さに感心します。

上記2冊はマーケティングの超有名な本。別途整理してnoteにまとめます。スポカレのマーケティング戦略を考えるために使ってるので、公開できる範囲で公開しながらやりたいですね。

よし、なんとか今日のnoteを書けました!習慣化まで頑張ります!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

お目が高い!
1
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。