近藤秀一

GMOアスリーツ/東京大学大学院 八田秀雄研究室/95箱根駅伝関東学生連合1区/マラソン2:14’13

ホクレン千歳5000m

前半シーズンの締めくくりPart.1

結果は13’57”69 (2’45-2’45-2’49-2’53-2’45)

3年ぶりに5000mの自己ベストを出すことができた。取り組んできたことを形にできたので一安心。

もともと6/2の日体大5000mに出場予定だったが、その1週間前くらいからjogもままならないほど右臀部の神経痛がひどくなったので棄権した。5/4のGGN5000mの前にも発症したと

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東日本実業団1500m

スピード練習の一環として出場。

結果は3’58”51(62-64-64-48)

GGN5000mの1週間前から脚を痛めていたこともあり、レース後1週間は殆ど練習をせず回復に充てた。距離にすると 50km/week。

脚も快方に向かい、今週から徐々に練習を積み始めた。水曜日にトレーナーさんに動き作りを教えていただき、身体の協調性が高まりそこから調子が高まった。木金は先週走れなかった分ロングジョ

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GGN5000m

社会人デビュー戦。

結果は14’14”01(2’49-2’50-2’48-2’52-2’55)
組15着

目標:自己ベスト更新(14’03”63)
最低ライン:14’10切り
を考えていたので、それに及ばない悔しい結果。

箱根駅伝以降は一度状態をリセットするためと、卒論に追われていて半休養。3月頭からこの試合に向けて練習を積んできた。

練習は順調に行うことができ、3月終わりの段階で14’3

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聞き手を退屈させない話し方とは

会社の新人合同研修が終わりました。

ちょっとした自慢になってしまいますが、研修の〆のプレゼン大会で22チーム中の優勝を頂きました。丸2日間宿泊しながらチームのメンバーとみっちり準備してきたので結果に繋がって嬉しいです。

プレゼンではある前提に立って自分なりに話し方を考えたのが良かったと思います。

それは、人の話を一方的に聞くのは内容に関わらず退屈、ということです。

聞き手は自分の話を楽しみ

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GMOアスリーツの一員となりました

昨日、入社式が行われてGMOアスリーツの一員となりました。

大学3年生の夏が終わった頃に花田監督に声をかけていただいて、直感的にビビッと「面白そう!」と感じました。ビビッときた感覚は今でも覚えています。

他の選択肢もないことはなく、それらを選んだとしてもそれなりに満足いくものではあったと思うのですが、だからこそ直感を信じることにしました。自分のそれまでの人生の積み重ねが直感に現れていると考えて

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自分らしさを保つには

昨日、東大の卒業式が行われた。

4年間振り返って、なかなか幸せな学生生活を送ることができたと実感している。

あくまで主観的だが、自分らしさを失うことなく、周りの人たちの能力を素直に認め、多くの考えを吸収できた。

その理由としては”それなりに足が速い”という武器があったことが1番だと思う。

なぜかと言うと、東大ではとりわけ学業分野で類い稀な才能を持つ学生が全国から集まってくる。ほとんどの人は

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