東日本実業団1500m

スピード練習の一環として出場。

結果は3’58”51(62-64-64-48)

GGN5000mの1週間前から脚を痛めていたこともあり、レース後1週間は殆ど練習をせず回復に充てた。距離にすると 50km/week。

脚も快方に向かい、今週から徐々に練習を積み始めた。水曜日にトレーナーさんに動き作りを教えていただき、身体の協調性が高まりそこから調子が高まった。木金は先週走れなかった分ロングジョグで繋いだ。

レースでは3’55を切れれば嬉しいと思っていたが、前半から1周62秒を切るペースに対して余裕が持てなかった。動きがとりわけ悪いわけではないので、そもそもこの速度帯で走り切る能力が不足していたということに尽きる。しかし、最低限4’00を切れたということと、今までになかった刺激が入ったということで今日の目的は果たすことはできた。

1500mを走った後は15分強時間を空けてサブトラで3000mを走った。2’50で押すはずがラスト1000mで垂れて8’38。掴みつつある動きが疲労の中では再現できず崩れてしまったのが残念。心拍数が全然上がっていなかったので、動きが先に崩れて呼吸器系を追い込み切れなかった。下腹部で体重を受け止められている感覚があるとうまく走れるのだが、まだ再現性が低い。トレーニングを積んでいる中では簡単に崩れてしまう程度のものだということがわかったので、今後も基礎の動きから地道に取り組んでいく。

目標とする試合は6/2の日体大5000m。GGNから状態は改善できているのでこの調子で。

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近藤秀一

試合反省

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