言われてみればそうですね。

ご無沙汰しております。

だいぶ肉体的には落ち着いていないのですが,精神的には落ち着いてきたので,また時折書いていこうかと思います。病んだわけではなく,運営の役職に就いてしまい,マルチタスクの中毎日生きています。

若輩者ですが,理系研究室を運営しています。

「最近の学生はーー!」みたいな、昭和生まれなので致し方ないですが,思うところがあって,Noteで宣言しておこう(有言実行!)と思いました。

学生から、

「研究ノートの書き方がわかりません」

「えっ?学生実験で教えてもらってないの?」と聞くと,短期的な実験レポート作成のためのノートは指導してもらいましたが,卒業論文に加えて,先生がおっしゃる特許や学術論文にそなえたノートの書き方が分からないとのこと(つまりは,今書いていることで要求を満たすか不安である)。

確かに。言われてみればそうかもしれない。

ということで,【人気講師になるための授業ノート】に加えて,【研究ノートの最適化に関する考察】も執筆していきたいと思います。

そんなこと、自分で考えなさいはもう古いかもしれないと思いつつ,常に自分の思考回路が現実に即しているのかアップロードする必要があります。


これでも,資料作成には自信があります。

アカデミックの世界でご飯を食べ始めたころから,外部資金(文科省・経産省・企業)は切れることなく採択されていますし,申請書を書く際も,基本的には研究ノートとにらめっこしながら書いています。

学生・若手研究者の参考になればと思います。

(次の更新も頑張ります!)


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学生から大好評だった授業ノートを公開します。役立てていただければ幸いです。また,家でできる実験も書いていきますね。