Kotaro Okada

94年生まれの編集者 / DJ。『WIRED』日本版Contributing Editor / 『SENSORS』Senior Editor /『UNLEASH』編集記者
固定されたノート

才能の発掘、ロングストーリー、事業づくり、音楽ビジネスの発信——2018年に編集者として挑戦したい4つのこと

2017年で23歳になった。世間一般で言えば、新卒1年目の年。ライター・編集者を始めてから約3年が経った。

2月に大学の研究発表が終わり、そこからは編集やライターの仕事に全力を注いだ。大学在学時から『greenz.jp』や『SENSORS』等の媒体でライターをしたり、編集デザインファームinquireに所属して色々な仕事をさせてもらっていたが、フルコミットではなかった。

2017年4月以降は、

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リップシンクアプリ「Tik Tok」が買収した「musical.ly」を今後数ヶ月で統合へ。JASRACやワーナー・ミュージックとの提携も発表

ティーンに支持されるリップシンクアプリ「Tik Tok」を運営するBytedanceが、昨年11月に競合サービス「musical.ly」を買収したことは記憶に新しい。

musical.lyは買収完了後に自社サービスを利用するクリエイター支援のためのクリエイター・ファンドを設立していたが、遂にTik Tokとmusical.lyの統合が発表された。統合は今後数ヶ月かけて行われ、両サービスの特色と強

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10億DL越えの音楽認識アプリ「Shazam」がAppleに買収されるまでのストーリー

編集を担当しているミレニアル世代向けビジネス誌『AMP』にて、音楽認識アプリ「Shazam」がAppleに買収されるまでのストーリーをまとめました。

・10億ダウンロード越えの音楽認識アプリ「Shazam」はなぜAppleに買収されたのか?

シンプルなサービスながら、そのコアを変えずに2016年に10億ダウンロードを達成し、サービス自体も黒字化に成功しました。2017年12月にAppleに買収

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音楽とエンターテイメントのリ・デザインを––「MUSIC HACK DAY Tokyo 2018」が開催

音楽をテーマとした国際的なハッカソンイベント「MUSIC HACK DAY Tokyo 2018」が2018年2月2日から4日にかけて行われることが発表された。会場となるのは、レコチョク、朝日新聞メディアラボ 渋谷分室。

「MUSIC HACK DAY」は、アーティスト、デザイナー、プログラマー、デベロッパーが一斉に集い音楽の未来を24時間で創造する、世界13カ国20都市で行われているハッカソン

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音楽家のための無料法律相談サービス「Law and Theory」が登場

90年代に活動していた伝説のヒッポホップグループA Tribe Called Questが出したアルバムに『Low End Theory』という名盤がある。

この名盤にインスパイアされ、Los Angelesのヒッポホップ・ビートシーンではLow End Theoryというパーティーが誕生。去る14日にはLOW END THEORY JAPANがContact Tokyoで開催された。

そんな

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ライティングに関心がある人で集まり、交流する「sentenceオープンランチ」を1/20に開催

ライティングコミュニティ「sentence」は、ライティングに関心ある人が集まり、交流する「sentenceオープンランチ」を1月20日(土)に開催します。

sentenceでは、現役のライターやライティングに関心がある方が、お互いのライティングや編集業務に関する課題や疑問を共有し、ディスカッションする場を定期的に開催してきました。

これまでのテーマは「ライターと副業」や「ライターの働き方」な

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