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Google Pixel 5 カメラ画質レビュー (ズーム撮影編)

カメラ性能、写真画質を最優先にして買ったGoogle Pixel 5であるが、はたして期待どおりの仕上がりになってくれるのか検証した。

ズーム撮影は厳しい

北上展勝地の桜並木を撮ってきた。
Pixel 5には望遠レンズがないため、残念ながらズーム撮影した写真はイマイチな仕上がりだった。
コンピュテーショナルフォトグラフィーに少々期待しすぎていたかもしれない。
超解像ズームも桜のような細やかな被写体は苦手なようだ。

以下に作例として0.6倍→1倍→2倍→3倍→4倍→5倍→6倍→7倍とそれぞれの倍率での写真を載せる。

0.6倍は超広角カメラ、1倍は広角カメラ、2倍以降は超解像ズームで撮影した。

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デジカメで撮影した写真と比較してみよう。
1枚目がGoogle Pixel 5で、2枚目がFinePix F900EXR、3枚目がFinePix F31fdの写真である。

Pixel 5とF900EXRは5倍ズーム、F31fdは3倍ズームで撮っている。
比較対象のデジカメが古くて微妙かもしれないが、Pixel 5はパキッとしているがシャープネスが強過ぎで塗り絵っぽく、F900EXRとF31fdはシャープネスが弱めな分、もやっとして見える。

主観で言えばどの写真も微妙。
でも雰囲気を伝えるためにパッと見せる目的ならどれでもよい。

Pixel 5のシャープネスがもうちょっと弱ければ自然な印象になりそう。

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