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緊急事態宣言の思い出#4 どうぶつの森との出会いそして別れ

もう去年の話になってしまうのだけれど、世界的に流行っていたどうぶつの森がやりたくなり、しかしNintendo Switchが全く手に入らず(高額転売の価格にも手が出ず)どうしよーと思っていたらアメリカではSwitchはまあ手に入るらしくて、結局航空便で送ってもらい、3ヶ月くらいは一日中5-6時間やっていた。それまではスマホでできるポケ森をやっていたのだけれど、あつ森はやり込み要素が桁違いであった。以下、やっている人にはわかるやり込み要素。やってないと分かりにくいかもです…。

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採掘場を作る→全ての島のマス目を透明のマイデザインで隙間なく塗りつぶして、時間操作を繰り返せば、数時間かかりますが岩を思いの位置に出現させることができます。

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写真を推しメンバーからもらう→これは基本。毎日話しかけて、手紙を送り、プレゼントをあげれば1-3ヶ月でできます。

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推し住民の会話・行動パターン・お互いを全て把握→ハキハキA,Bか、音楽・自然なのか等チェック。相性のチャートを調べて、推しが喧嘩しないようにする。ベストな写真が撮れそうなタイミングや時間帯を考える。

住宅街を作る→スコップでマス目を数えてずれないようにして等間隔に配置。3段にして滝や水辺もデザイン。サブキャラを追加して変化をつける。

Twitterの専用アカウントを作る(フォロワー少ないけど)→若干交流が生まれるも、変な人もいた。

DropBoxに、住民別のフォルダを作って写真を収納。

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Switch Liteの写真の容量が足りなくなってSDカードと接続ケーブルを買う。

花火大会のベストな一枚を撮るために100枚くらい撮る。

キャラクターグッズを買う(高い!)

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獣人系のゲイ同人誌も買ってみる(多分親に見られた)

ただ、やることがなくなってきたのと、家具がポケ森に比べてどうしても見劣りしてしまう点、そして友達との同時通信プレイがちょっと操作が難しくてあまり楽しめなかったので、5ヶ月後には嘘のようにパタっとやらなくなった。

あつ森をやって良かったのは、写真撮影の技術とか、パニーの島の写真館での家具やキャラの配置や角度、そのほか色々なテクニカルなことが最初は全然できなかったんだけれど、やっているうちにどんどんできるようになったこと。もう歳だから新しいテクノロジーについて行くのは難しいなと思っていた節があって、それは当てはまる面もあるんだけど、情熱を持って取り組めたので良かったです。

最初の緊急事態宣言が出ていたことは、外に出るのも怖いって感じだったので(その状況下でも働いていてエッセンシャルワーカーの方達には感謝です)、この島で暮らしたいなーとか、そういう心の逃げ場って感じでとても役に立ってくれました。日常が戻りつつある今でも、たまにはこの島に戻って、かぼちゃに水をやって収穫したり、歌っている住民を眺めたりしています。

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二人の馴れ初め話し中。



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