こんなに穏やかな時間はいつぶりだろう
歩き続けてから
いや
毎日過ごしていた中でもなかった感覚
そんなに追われていただろうか
そりゃあ、課題もあれば部活、バイト、
友人との付き合いだってないわけじゃない
知らず知らずのうちに、必要のない事まで振り回していたのかもしれない
今だって、追いかけているものが無いわけじゃない
無事にいつもの街に戻る
カズキを日常に帰す
それをやってあげられるのは今、私しかいない
でも何故だろう
隣ですっかり休んでいるカズキを見て
そして頭の上
いつになく輝く星たちに心が奪われている
一先ずはもう少し
その覚悟があるからか、アカネはいつになく情熱の様なふつふつと湧き上がるもので満たされている




いつもその日思いついたままに文章にしてnoteに載せています。
この物語をもっと考えて練って、然るべき様に投稿したり、発表したりしたいので、ここでとりあえず終了にします。
見てくれている皆さんありがとうございます。
またやり方を変えて、毎日、軽いお話でも投稿し続けるので是非フォローして下さい!
20人の方ありがとう、いつも反応くださる方もありがとうございます
もっと、頑張ります

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