標準的な学力とは(概要)

私には娘が一人。
一人ではその子に適した学習方法を確立するのは難しい。
そもそも、多種多様な学習方法を選別するのは簡単ではない。

正直、標準よりちょっと良い位の学力を持ってくれればいいと思っているし、大学まで行って欲しいけれど、それ以上何か望むものもない。
結局、

好きな事を好きなように出来る環境を自分で整えられるくらいの知能

があればいいのだと思っている。
その為には、やはりある程度の学力が必要になってくる、のだろうか。

そんな事を考えているうちに、中二の姪の勉強を見ることになった。
半年経過した3学期の通知表から2はなくなったらしい。
やっとスタートラインと言ったところ。

姪の目標は、
保育士になること

なる事が終点ではない仕事だけど、今の段階では、彼女が保育士になれる確率は低い…
公立高校に進学して、上位10%の成績をキープして、大学は推薦入学を目指すのが近道だと思っているが、単純に保育科がある大学の附属高校へ進学しても良い。
ただ、どちらにしてもその高校の中で上位に入っていないと選択肢が狭まってしまう…

こう考えた時、標準的な学力って何だろうと考えてしまった。

保育士なんて、保育士試験受かればなれる。
と、簡単に思うが…
通信教育で10%、学校に通って25%程度の合格率。
学校行って取れるチャンスがあるなら絶対進学。
知らずに後で取るなら、試験に挑むしかない。
選択肢は多いに越したことはない。

ここでは、姪に勧めた勉強法を書いてみる。
地味に。
そして、備忘録でしかないので、のんびりと。

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tomo(kui)

お勉強的な

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