人材ビジネスは面倒くさくあるべきだ

 皆さん、ご無沙汰しております。最近全然書けてませんでしたが、久しぶりにブログを書こうと思います。

 おかげでサービスも順調に進み、今TECH::EXPERTは60名近い卒業生の就職実績が出ております。今後ますます社会に必要とされるエンジニアを輩出していきたいと思います。

久々に風邪を引きました

 さて、今回なぜこのようにブログを書こうと思ったかというと、久々に休むほどの風邪を引きまして二日間お休みをもらいました。この会社に入って10ヶ月。なんだかんだで仕事を2日も離れたのは初めてで、自分の思考について色々考えてみました。恐らく、どっかの誰かが私に対して『ちょっと休んで立ち止まってみれば?』と言ってくれたのだと思います。

 そこで考えたのが『なんで俺ずっと人材ビジネスやってんだろ?』という疑問です。どんな状況でも、夢を見ててもやってる仕事はずっと人材ビジネス。ずっと人材ビジネスやってるんじゃないかなと感じますし、きっとそうだと思います。

風邪引くと何もかもが面倒くさい

 少し話は変わりますが、本当に風邪を引くと何もかもが面倒くさくなりますよね。一人暮らしなんで食べ物ないし、飲み物すらそんなときに限ってお酒しかないし。。。もはや薬も薬局遠すぎて、買いに行くか悩んでいるうちに寝ちゃいましたよね(笑)病院なんてもはや遠すぎて、旅行レベル。でも、寝ても治んないから薬局行って薬買いに行きましたけど。

 しかし、頭だけは働くのでずっと考え事してました。そこで特に深く考えたのが、今回話をさせて頂く『なんで俺ずっと人材ビジネスやってるんだろ?』でした。

自分は小さい頃から面倒くさがり

 風邪を引いたときは顕著にめんどくさがりになりますが、私は小さい頃から面倒くさいことは苦手というか、好きじゃないんです。

 教科書とかも常に学校に置きっぱなしだし、受験勉強苦手だからスポーツ推薦で高校入ったし、そのまま付属だから大学もすんなり行くことができたし、面倒くさくても頑張ったことは就活とサッカーとお酒が強くなることぐらいです。もちろん仕事は別です。面倒くさいことであっても、誰もやれないことはやるようにしてます。

『人ってみんな面倒くさいのでは?』と思うように

 ただ、大学時代〜社会人になって、大抵みんな本当は面倒くさがりなんじゃないかと思うようになってきました。だから、ITが発展し、人間がしなくて良いことは機械にやってもらう時代になってきたのだと思います。(というかそうっていろんな記事が言ってます)

 大学生の頃には『他の人が面倒なことをみんな代わりに仕事としてやってるんだ』という根本を理解するようになりました。

 特に社会人に入ってからは顕著にそのことがわかるようになりました。人事の方には失礼にあたりますが、たまに人事の方も面倒くさいことはなかなかやっていただけないこともたくさんあり、動いてもらうことにたまに苦労します。特に契約書などの社内交渉関係はなかなか動いてくれないことが多いです。(私も今やっているので気持ち凄くわかります)

特に人事の仕事は面倒くさいことが多い

 でも人事の方が面倒くさいと思ってしまうことは仕方ないことだと最近ひしひしと感じます。

 特にこの5年、人材ビジネスに関わってきた私だから感じますが、人事の仕事は本当に面倒くさいです。自分は自社の二次面接にたまに入ったりしているのですが、一回の面接で1時間近く取られるし、その後フィードバックしなければいけないですし。。。さらに人事は日程調整や求人票の作成、スカウト等々行っていると思うとゾッとします。その業務を全職種、全面接フェーズで対応していると思うと心底凄いと思います。その点、弊社の人事である張ヶ谷と秋森には尊敬の念しかないです。

 だからこそ、そこにビジネスがあると感じると納得しますが、それでも人事って本当に大変だと改めて感じました。人材ビジネスは企業が人を採用する限り必要なんだなと改めて感じました。

人材ビジネスに向いている人は自分が面倒くさがりだと自覚している人

 そこで改めて、なんで私が人材ビジネスをやっているのかというときっと『自分が面倒くさがり』であり、『面倒くさがりの人の気持ちがわかる』からだと思いました。人材ビジネスで働く上で重要なのは、人事という仕事をする人の気持ちを理解することができ、その人のためであれば、自分が面倒くさいことを代わりにやってあげることを惜しまないという思考だと思います。僕自身、面倒くさがりだからこそ、仕事に関しては面倒くさいこともやるようにしております。なぜなら、それが仕事だと思っているからです。

人材ビジネスは最高に感謝される

 ただ、それだけではなく、人材ビジネスは最高に他者貢献の高いビジネスだと思っております。今では人手不足と言われており、採用は経営課題、売上にも直結する重要な仕事です。

 特にエンジニアの現在の有効求人倍率は約8倍になり、今後ますます人手が足りなくなってくると言われております。その中で私がエンジニアを生み出すことができる事業に関われているのは、大変やりがいです。

人材ビジネスをやっている人たちへ

 確かに面倒くさい仕事が多いです。しかし、それは人材ビジネスをやっている以上、ある程度仕方のないことです。もちろん仕組み化すべきことなどはたくさんありますが、基本的には面倒くさい仕事しかないです。

 その仕事嫌々やってませんか?そのようなときは考えてみてください。『誰のためにその仕事をやっているか』と。自分のために仕事をしている方は、恐らくこのビジネスに向かないので辞めたほうが良いです。本気でその会社、その求職者と向き合えない上辺だけの関係であれば、きっと成果も残せないと思うので、すぐに次の仕事を探したほうが良いです。

おわりに

 私自身、このビジネスに出会えて良かったと思っております。こんな面倒くさい仕事を泥臭くできる方は日本にそんなに多くないと思います。なので、私は人材ビジネスで働いている方、人事の方には本当に敬意を払います。

 私もその方々に負けじと、引き続きこのビジネスで頑張っていこうと思います。

 以上、私の状況報告でした!!

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kuji.keisuke

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