【アニメ『けものフレンズ2』に関する諸言説に対するFAQ】に対する赤ペン

なんか間違った回答が列挙されているから赤ペン入れるわ
長文メンドクサイと思う方は以下の記事に今までの経緯をまとめているのでそちらを見てね

KFPはヤオヨロズ社の続投を見込んでいたが、それに対しヤオヨロズ社が自己の意思で固辞して『けものフレンズ』制作の場から撤退した

双方の主張に食い違いがあるわけですが結論から言えばKFP側が虚偽の報告をしております。

この動画の説明欄にソース元も提示してありますのでご確認ください。

Q KFP関係者であり、本作を放送したテレビ局のプロデューサーがツイッター上で別のアカウントを用いて前作監督らを中傷する発言をした。あるいは、そのようなアカウントの持ち主と直接関係がある。その他、当該プロデューサーに関するネット上の言説。

少なくとも有名な迷惑アカウントに対して「ご無沙汰しています」と言える仲であるのは確定。

氷村ふぁねるの発言集(閲覧注意)

Q KFP関係者はヤクザ(暴力団)のような反社会的勢力と深く関わりがあり、そのために実際に被害が発生している。

少なくともコアメンバーの中に暴力団と関りを持った企業に勤めていた経歴を持つ人物がいる上に、その人物は「直接お会いしませんか」という暴力団が使う手口をやってしまったのは事実です。

「事務所に来い」は反社会勢力が使う手口の一つであり、これを連想させる手法を取ったことは明らかな落ち度なので(大企業が集まる)KFPが誹りを受けるのは致し方のないことなのです。

私は反社会勢力との関りを否定しますがね

Q 本作は視聴者の心情をきわめて不快にさせるものであるから、本作制作者含めたKFP関係者が攻撃されたり、誹謗中傷が起きるのも仕方がない。

「KFP関係者が攻撃されたり、誹謗中傷が起きるのも仕方がない」という表現自体がミスリードを誘う表現であり、FAQ製作者の欺瞞と断じます。
その上で抑えておくべきことは【KFPと真フレと呼ばれる勢力から攻撃をした】ことであり、結局のところKFP、真フレは自分たちが受けた反論、苦情、避難を「攻撃、誹謗中傷」としているに過ぎません。

KFP、真フレは自分たちが反撃する側であると勘違いしているようですが・・・。

どっちが加害者側なのかは既にハッキリしています。

Q 本作は子供に向けても製作されていながら、子供の視聴にはきわめて有害・不適切な内容が含まれている。

常時ギスギスに加えて9話のイエイヌ回に至っては道徳的観点から見て明らかに不適切な表現ですね。

健康面での被害を訴える者まで出ております。

Q 本作制作者は、本作において、前作の存在・趣旨もしくは前作登場キャラクターを不当に否定するような表現をしている。または、そのような目的で本作を制作している。

これについては海外のファンも認めております。

よって【Q 本作は海外においても不評が多い失敗作である。】については割愛させて頂きます。

Q 本作のエピソードのうちニコニコ動画での配信終了後のアンケートで「1.とても良かった」が3%以下、「5.良くなかった」を選択した人の割合が90%を超えているものが3個もある。他のエピソードも第1話をのぞいて「5.良くなかった」が「1.とても良かった」を上回っている。これは本作が劣悪であると大多数の視聴者が認めたことであり、そのことを証明するものである。

ニコニコ動画以外でも不評です。

Q 本作制作者が「本作は『ホモ・ルーデンス』である」旨を主張したは、
本作が彼らの「ホモ・ルーデンス」への誤解・曲解を基に制作されたものであり、ヒトが妨害する動物(フレンズ)を馴致・管理支配するための手段として「遊び」を用いているものであり、また前作の動物(フレンズ)の「遊び」を無視するものであることを示すものであるから、これは前作の趣旨を否定するものである。

製作者は何も考えていないよ。

Q 本作に登場するキュルルはあいさつやお礼のできない無礼で非常識な人物である。

【常に】出来ていないですね。
というのも相手によって対応が違うからであり、特にリョコウバトに対してはセルリアンの攻撃から庇うなど積極的に相手の為に行動を起こすけどこれが【常に】出来ていないから無礼で非常識な人物として印象がついてしまっているのが実情です。

Q 本作に登場するかばんは、前作の主人公であるかばんの性格を歪曲したものであり、そのキャラクタや前作の趣旨を不当に否定するものである。
Q 本作に登場するフレンズたちの性格は前作よりも酷薄であり、前作にはないような互いにののしり、暴力をふるうなどの描写があり、とてもフレンズ同士の友情や信頼の存在を感じされるものではない。いわゆるフレンズ同士が「ギスギスしている」と形容される情況である。

監督が「前シリーズはサーバルとかばんちゃんの2人がメイン」など事実誤認に基づいて製作していた為に起きた現象でしょう。

Q 本作に登場するG・ロードランナーは、他のフレンズに対してゴマスリを行なっている。

ブロングホーンに対して舎弟の如き振る舞いをしているのは事実です。

Q 本作第7話においてキュルルがチーター、プロングホーンらに手渡した絵にはG・ロードランナーが描かれていなかった。これはキュルルがG・ロードランナーを故意に無視するほどの悪意を持っていることを示すものであり、キュルルの卑劣で冷酷な側面があらわれている。

リョコウバトの絵を描くときは誰にも頼まれていないのに今まで登場したフレンズ全員を描いているので少なくともキュルルの性格、行動が各話ごとに整合性が取れないのは確かですね。

Q 本作第9話においてイエイヌが負傷しているにもかかわらずそれを介抱せず、追い返したキュルルは卑劣で冷酷な人物である。

「おうちへおかえり」というシーンでキュルルは【首を傾げながら「おうちへおかえり」と言った】ので実は何も判っていない可能性が高いです。

私のキュルルに対する所感


Q 第12話でキュルルがビーストをホテルにつれてきてセルリアンを駆逐させ、ホテルの倒壊に対して救出せず見殺しにした。このことは、キュルルがビーストを単なる道具として利用したもので、卑劣で冷酷な人物であることを示している。

第9話のイエイヌ回と同じく何も判っていない可能性が高いです。
あと極楽鳥コンビの記憶改変の影響もあるかも?


Q 本作の制作にあたって前作の監督と制作会社を降板させたのは、KFP内部にいる特定の人物・一個の企業である。

KFP内部の限られた人物、企業以外に【動機】は無いでしょうね。
というのもクロックワークスやエス・ワイ・エス等けものフレンズ2炎上事件で登場していないKFP協賛企業が前作の監督と制作会社を降板させる理由・メリットが無いからです。


Q KFPは、発足当時よりネクソン版ゲームアプリの不振などから経営不振が続いており、前作はそれを解消し、莫大な利潤を得たにもかかわらず、その功労者である前作制作会社と監督を降板させて本作を制作したことはKFPの経営戦略・戦術の失敗である。

現在のけもフレ界隈の炎上状況を鑑みれば否定しようがない事実ですね。
あと真フレの方々が屁理屈を捏ねても【具体的に出ている数字】が散々たるものなのは事実であり、これを否定できる【具体的な数字】は未だに出ておりません。

DVD以外の売り上げも散々たるものですね。

Q 前作監督は、前作脚本を担当し、前作のクレジットにもその旨掲載してあるにもかかわらず、KFP(KFPA)は前作監督に対してその脚本についての報酬を全く支払っていない。

これ、実はKFP側が未だに「たつき監督に支払った」と一言も言っていないのがミソですね。
契約書にのっとって報酬を支払っているとあるけどその契約書の内容を知らない消費者が何で判断するかというとクレジットになるわけですが・・・。

クレジットの表記が「田辺茂範」だったり「TATSUKI」だったりと曖昧なせいで結局どうなっているか判らず、たつき監督もKFPも本当のことを言ってた場合は【契約書にのっとって「田辺茂範」に払った】なんてことにもなりかねないので要は【潔白ならさっさと証明しろよKFP!】というのが実情です。
というかKFP側が何一つ潔白を証明していない(そして真フレが暴れる)から未だに炎上が続いているんですよね・・・。

Q 『なぜ『けものフレンズ2』やけものフレンズ公式への風当たりが強いのかの「原因」をまず考えてください』

1、KFPが企業倫理に反する対応と自滅を続けた
2、真フレのヘイト活動にキレた人続出(私もその一人)
3、作品自体が酷すぎた
4、けもフレ2放送後にKFPの不祥事が大量に噴出
5、クリエイターが声を上げ始めた(例:ねこたススム氏、如月真弘氏)
6、けもフレ2をきっかけにアニメ業界の腐敗も判明した

ということでけもフレ界隈の炎上は責任者が取るべき責任を取るまで鎮火することはないです。

そしてFAQ製作者は直ちに当該記事を訂正すべきです

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ククリーナ

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