【突撃シェムリアップ#1】アンコールワットを観てみたい。


こんにちは。くま旅です。
※この記事は、昔行ったカンボジアの旅を思い出しながら綴っていきますので、今とは違う部分が多々あると思います。ご了承ください。



某年12月25日の仕事中、「よし!年末年始に一人で旅に出てみるか!」と思い、12月30日から1月2日までカンボジア、アンコールワットへ行くことにしました。その日の夜には予約をし、直前でしたので、往復11万円くらいかけて大韓航空を利用します。このとき初めて、年末年始を海外で過ごしてみたのですが、それ以来すっかりハマってしまって、年末は実家にも帰らずに海外で年を越すという生活が、コロナが流行る前まで続きました。そのきっかけとなった海外旅行です。



前回の記事でセブ島に行ったときも利用しましたが、日本の地方空港から韓国・仁川空港を経由する初めての機会がこのアンコールワットの旅の時でした。そして、初めての海外一人旅となったのでした。仁川空港から、アンコールワットがある、シェムリアップという空港に向かいます。
※余談ですが、飛行機を見た瞬間に「ボーイング777だ」とか、すぐにわかる人はどこを見ればわかるのか、教えてほしいです。私は、A350のたぬき君くらいしか判断できません。



時系列が前後していますが、以前のインドの記事で説明したとおり、インド旅行で奇跡の再会をすることとなるTさんとカンボジア・シェムリアップの空港で出会いました。同じ乗合タクシーに乗って、ホテルまで行く途中に、Tさんのホテルがうまく予約できておらず、自分のホテルに誘い、2日間一緒にカンボジアを旅した仲です。この時はまだ、1年後にまさかあの場所で再開するなんて想像もつきませんでした。



この日のホテルは、キングアンコールヴィラという安宿です。ドミトリーではないのですが、1泊1,000円台だったと記憶しています。チェックインをして、部屋に向かう途中の廊下で、小さい白いトカゲがいました。そのトカゲを追いかけていくと、ある客室の扉の下の隙間から、その部屋の中に入っていきました。部屋番号を見ると、なんと私たちの部屋でした!!トカゲに部屋を案内され、そのまま一緒に宿泊することとなりました。私は2泊でチェックアウトだったのですが、Tさんはここが気に入ったのか、この宿にあと何泊かしていました。めちゃめちゃ小さいブラウン管テレビに、3つ目のベッドは、エキストラベッドでもなく、マットレスを床に置いただけのベッド(笑)



この日は、1日ツアーでアンコール遺跡群のいくつかを回ります。まず初めにアンコール遺跡の共通のチケットを買いに、チケットセンターへ行きました。アンコール遺跡はほとんどの遺跡が共通のチケットで回ることができます。さすが、世界遺産アンコール遺跡です。チケット売り場は長蛇の列です。



チケットは3種類あり、1日券、3日券、7日券から選べます。私は3日券を購入しました。当時の案内板の写真を見ると、それぞれ20$、40$、60$と書いています。2023年6月時点でネットで調べてみると、現在のチケットの値段は、37$、62$、72$となっていました。物価が上がっている・・・。チケット売り場で顔写真を撮られ、自分の顔写真入りのチケットがもらえます。



この乗り物は、カンボジアのトゥクトゥクです!あれ?タイのトゥクトゥクと違う。バイクの後ろに取り付けているタイプです。ここシェムリアップでは、基本的には、このトゥクトゥクを利用することになります。チケットが手に入ったので、アンコール遺跡ツアーのスタートです!!


つづく


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