クマキヒロシ

オスだと思う。多分、本を読むのが好きで、書くのも好きだと思う。明日の事を考えることよりも、昨日のことを考える方が多いけど、明後日の事の方が一番考えてそうなタイプかもしれない。甘い物が、好きだ。
固定されたノート

かみぶくろの女たち

銀座の高層階のホテルの窓辺で、夜の街のイルミネーションを眺めながら湊八生(みなとやよい)はうっとりしていた。八生はシーツを引っ張って、身体に巻き付けながら、ソファーに座って、残っていたシャンパンを傾けた。足を組み替えたので、シーツの中にあったはずの八生の白い腿が露わになった。さっきまでその奥の中に僕、高田義孝(たかだよしたか)は居たのだった。八生の肌は陶器のようにすこしひんやりとして気持ちよく、僕

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えー、次回の物語の最後のスジで手間取っており
なかなか進まないです。
そうするとショートショートも浮かばない
エッセイも落とせないとなります
マルチタスク苦手人間。

結果何をするか…
めっちゃツイッターかコメント欄に現れる率が高くなるという…(現実逃避)

ご迷惑をおかけします

PrayForKyoani

ただ、ただ、哀しい。
階上に行けば行くほど、死者の数が増えている。
創る人達だ。

お悔やみ、お見舞い申し上げます。

どうか、どうか、
どうか、どうか……

#PrayForKyoani

オオカミ男の問題点

月を見上げた。満月だった。
満月の夜になると、オオカミになれる。

という話は、30日のうちの1日の夜だけである。

それは、少ないなと
近年の童話研究家と天文学者が話し合った。
「満月っていう、魅惑が必要だ。」
「それは、わかるがあまりに少なすぎる。ひと月のほとんどは安全だ。これでは、普段からいるオオカミの方がよほど危険ではないか?」
「しかし、変身の過程があるのだよ。それが恐怖を演出するんだよ

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うわーーーー、すごい。読んでくれてありがとうございます。
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誰かが書いた小説ほど怖いものはない

さて、私はnoteで他の人の小説を読むのが基本怖いです。
本で出されている小説は怖く無いんか!ってツッコミをセルフでしてみましたが、まだ、怖いと思いません。別物というわけなのか、それとも同じ延長上にあると認識できないのか、あるいは、ただ、好みの問題なのか。
ただ、何人ものnoteの方の小説を読んで、自分との歴然の差を感じてただただ凹みました。それに、こんなの書けるのか、、という絶望も。
この差を感

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雨が続きますね

雨が続きますね。
しとしと…しとしと…しとしと…

しとしと…

しとしと…

しとしと………

長くない!?
ちょっと長くない!?
ちょっと!

お陰で、こちとら、部屋干ししかできんし。会社行くとき濡れるし、帰るときも濡れるし。濡れたら『いい男』になるわけでも無いし、なんならちょっと「禿げてますね?」て言われるし。雨のせいだし。洗濯物乾かんし、乾燥機回したら臭くなったし。え?納豆ですか?って臭い

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