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物の見え方が180度変わることの大切さ

 今週のいだてんの主人公は「前畑秀子」、女子水泳界で初の金メダルをとった選手の物語でした。

金メダルを取らなくてはいけないプレッシャーが画面を通してこちらまで伝わってきて、オリンピックを戦いきるだけでも、ものすごい戦いだったんだ、、と感じさせられた内容でした。

オリンピックを見れば、、

「日本はだめだな。弱い。銅メダルか…。」

「なんで金メダルがこんなに少ないんだ…。」

ということばかりが頭に浮かんでいましたが、選手本人の気持ちという視点が欠けた発言だったんだな、といだてんを見進めていく中で反省させられます。

「10分の1秒!」とつぶやきながら泳ぎ、毎日毎日4年後のたった1日のレースのために全てをかけて練習する場面から、それを感じました。

主観と客観、視点が違えばまるっきり見える世界が変わる。

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そのことの大切さを教えてくれるドラマが「いだてん」だな、と感じます。


教育のこと、授業をしている倫理や政治経済のこと、熊本の良いところ…。 記事の幅が多岐に渡りますが、それはシンプルに「多くの人の人生を豊かにしたい!」という想いから!。参考となる記事になるようコツコツ書いていきます(^^)/