日記 ヤバさを気づく瞬間

画像1 はっとした。 友達に、お世辞で「石原さんに憧れちゃう〜」なんて言われて、「いやいや、それはないよ」と返した瞬間、違和感を感じた。「あれ?わたし、こういうことしたことある」 憧れの誰か、 尊敬する誰かのことを、わたしは神格化して考えがちだと指摘されたことがある。 その時は「そんなことない」と本気で思っていた。 だけど、思い返せば大いにある。 そしてそれを、24年生きてきてわたしは初めて理解した。 新宿の交差点で思わず冷や汗が伝った。

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石原 由果子

はじめまして!背水の陣で生きてます。石原由果子 名義で漫画を描いています。常に自分の身を切って物を書きます。たまに「苑子」という名前を使います。

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