Keya

鎌倉在住のアラサー既婚者ライター 双極性障害Ⅱ型 (手帳持ち) H30.6.3~readyforの「社会問題見えるカルタ」プロジェクトにてコメント掲載中 現在「チャリツモ」メンバーとして記事の執筆を担当している

空みて、なきました

猫一匹
瓦礫の中で眠ってる
朝日に照らされ眠ってる

いつからそこに寝ているの
いつまで寝てるつもりなの

昼になっても目覚めない

そこへ子供が駆けてきて
そっと猫を撫でました

目覚めた猫は鳴きました
ニャアと空みて鳴きました

なきました
泣きました

葬式

息絶えた。
不思議と涙は出ないのです。

息絶えた。
静かに私は死にました。

ただ今は
独り
ひっそりと
自分の葬式しています。

トンネルマガジンで私もエッセイを投稿しています!題名はCAFUNE。今回のトンネルマガジンのテーマはお金です。一人でも多くの方に読んでいただけると嬉しいです^^
https://note.mu/happayalabo/n/n14b3b67af3e3

職業=夢?

だいぶ前から疑問に思っていることがある。

何故子供たちは、将来の夢は何かと聞かれて将来なりたい「職業」をあげるのだろう。
大人たちも、将来の夢と聞いておいて将来なりたい職業は何かという答えを望む。
ちなみに、私の子供の時の夢は、自分が死んだ時に大事な人に囲まれてと自分の死を惜しまれることだった。

職業=夢?

違和感を感じるのは私だけだろうか。