労働市場を可視化し、採用成功やキャリア形成を支援するnote

ビズリーチで新規事業開発を担当している高山邦広です。エンジニア採用、キャリア形成中心に綴ります。前職はBNGパートナーズのヘッドハンター(半期トップセールス3回、半期ベストパフォーマンス1回、半期粗利ギネス2回更新、通期トップセールス1回、通期粗利ギネス1回更新)。

200名以上のエンジニアの転職相談に乗って分かった、転職活動時の優秀なエンジニアの3つの特性と赤裸々な本音

前回のnoteでは、noteの「スキ」やFacebookの「いいね!」をそこそこいただいたので、今回は難しいと言われる優秀なエンジニア採用において採用成功のヒントになればと、転職を考える優秀なエンジニアの3つの重要特性と赤裸々な本音をまとめていきたいと思います。

私自身、年収700万〜1500万円の方々を中心に200名以上のエンジニア(最高年収はアメリカ本土の大手外資系企業で働かれている3000

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優秀なエンジニアの採用はなぜこうも難しいのか?エンジニア採用市場を考えてみた。

前職のヘッドハンター時代から約3年半優秀なエンジニアの採用支援に両面で携わっていましたが、経営者・CTO・人事の方々からエンジニア採用は本当に難しいとの声をいただく事が多かったです。
そして、私もいろいろな職種の幹部の方の転職支援をさせていただいた中で、一番苦労したのがエンジニア採用でした。

その理由としては、

①前提として労働力の需給ギャップが大きいため
②他の職種と一線を画すエンジニア独自

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1200名以上の転職支援に携わった元ヘッドハンターが転職活動で気づいた失敗しない転職のコツ

この度、2018年10月1日より株式会社ビズリーチの新規事業部門で働くことになりました。私自身、ヘッドハンターとして転職支援を行う中で、より多くの選択肢と可能性を提供できる仕組みを作りたいと思い、ビズリーチのミッションに共感し、また私自身が取り組んでいきたいテーマがありましたので、覚悟を決めて転職しました。

また、これまで転職支援を行う立場でしたが、改めて自身が求職者の立場に立った中で気づいた事

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200名以上のエンジニアの転職相談に乗って分かった、事業会社の優秀なエンジニアが転職を考える6つの理由

ITエンジニアの人口と不足人数が以下のような状況の中、エンジニアの採用獲得競争が激化している昨今。

2017年:供給人数922,491人/不足人数218,976人
(IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果/経済産業省 より)

また、上記調査では、今後の動向を以下のように予測しています。

2019年:供給人数923,273人/不足人数268,655人
2020年:供給人数923,002人

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経営者の考えを生で聞くことの大事さ。

ITベンチャーを中心とした幹部採用の仕事をする中でよく思うことが、経営者が幹部採用に熱意を持っているか、直接コミュニケーションを取っていただけるか(もしくは詳細フィードバックいただけるか)。エージェント側からするとそこが採用成功に大事なポイントだと思っています。理由は、求職者の方も選考の中で疑問が出るし、期待値など知りたいからです。その辺りの定性情報を僕らがヒアリング・確認し、擦り合わせし、また選

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200名以上の転職相談に乗って分かったエンジニアの4つの志向性

皆さま、はじめまして。株式会社BNGパートナーズの高山です。
ベンチャー企業の経営者や採用担当の皆さま向けにエンジニア採用のノウハウを発信するブログを始めます。

なぜブログを始めようと思ったかというと、エンジニア採用は難しいため、エージェントの立場で日々転職希望のエンジニアさんの本音を聞いている中で、採用に苦しんでいる企業さまのお役に立てる情報があると思ったからです。

まず、簡単に自己紹介をさ

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