くにぴろ

株式会社TesTee でアプリディレクターをしております!読み返すと時々死にたくなるようなエッセイを書くのが趣味です。

誰かの夢をサポートしたいので、自分の夢を全力でサポートする

なんだか、仕事のこととか、自分の将来のこととか考えていたら眠れなくなってしまったのでnoteを更新しようかな…と。

私、noteとかTwitterでよく「好きなことがある人のサポートがしたい…!」「夢を追いかける人の力になりたい」って言ってきたなって。

これは、嘘偽りなく本当で、綺麗事かもしれないけど、これからもずっと変わることなく持ち続けていくだろう自分の信念。

「好きなこと」「やりたいこ

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頑張ったからそれで良し。とか、もう終わりにしない?

卒業式の朝。
まだ太陽も顔を出していない頃に、ひっそりと家を出た。

本来なら、大変おめでたい日だと言うのに、私の気持ちは最低、最悪。

時間が早かったこともあるけれど、家族に顔を合わせる元気なんかなくて、誰とも会わずに一人で式に向かった。

乗りなれた電車も普段とは違う時間帯に乗り込むと、まるで知らない空間。なんだか凄く心細い。

目的地は分かっているはずなのに、まるでどこか知らない場所に運ば

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自信のないフリ、いつまで続けて生きてくつもり?

ひっさしぶりに文章をネットで公開してみようと思います。

私、ちょうど今から一年前に、このアカウントで毎日noteを更新するチャレンジをしていました。
「ライターになりたいから!」というカッコイイ理由で毎日更新していましたが、就活が忙しいという理由で更新をやめました。

その後、実は結構すんなり就活が終わったんですが、どうにも記事を書く気になれずズルズルここまで放置。
研究が忙しいという理由も確か

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他人の物差しで自分の頑張りは測れない

学生時代に頑張ったことは?
就職活動をしたことがある人であれば、誰しも一度は聞かれたことがある質問に

「自分の力で起業したことです」
「休学して世界一周したことです」
「世界大会で優勝したことです」

とそう語る同年代の就活生と出くわす度に、惨めな気持ちになっていた。
キラキラした目、自信に満ち溢れた顔つき、「私を選ばないと後悔しますよ」と言わんばかりの強気な態度。

勝てる訳がない。
彼らに比

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面白さは、どこからやって来るのか?

「今のお前、なんか凄いつまらないよ」

先日、幼馴染が放ったこの一言が心にぐっさりと刺さった。

私は幼い頃から、クラスの中心になって皆を笑わせるようなユーモアのある学生ではなかった。
どちらかと言えば、クラスの隅っこで、楽しそうなクラスメイトの姿を羨ましいそうにじっと眺めるだけの大人しい子どもだったと記憶している。

けれど意を決して腹を割って話せば、8割位の確率で

「そんなこと考えていたんだ

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