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#35 日向坂で会いましょう「若林正恭第一子誕生記念 人生のパイセンに理想の父親像を学ぼう!」感想

正直、美穂卒業発表ショックから、まったく記事を書く気がしない。
こんな時に無理して記事を書いても、良い記事になる訳がないのだ(美穂ショックのせいにするな!)
それでも書こうと思うので、自転車操業のように、約2週遅れで記事をアップ。

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この回は美穂が卒業を発表した直後なので、リアタイでは観たけれど、まったく内容が頭に入って来なかった。

だので、番組を見直すとのだけど、やっぱり美穂をまともに観れない。
これは、かなり重傷なのだけど、まぁ、仕方がないのよね。
ましてや、こんな父娘の企画なんて、普通の精神状態でもキツイのに。

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さて、本編。
オードリー若林に子供が出来たので、それをフィーチャーする企画。
春日もやった企画だ。

今回のMCは高本。
何故なら高本の父にアンケートを書いて貰い、そこからクイズ形式でオードリーの2人が解答すると言う内容となるから。

まぁ、そこは大喜利となる。
本職の2人にもシノギを削らすケイマックスの貪欲さよ(笑)

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それにしても高本の成人の時の晴れ着の写真は、本当に良い表情をしている。
心を許している人にしかみせない優しい表情。
高本のOFFはこんな優しい顔なのかと思った。
クニラの持論として、アイドルのルックスの真価は、素の時に分かるものである。
まぁ、高本に限らず、日向坂メンバーの素は、みんな可愛い。

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娘林(赤ちゃん人形)を若林が抱っこした際に加藤が泣くと言う場面だが、加藤の気持ちがよく分かる。

日向坂とオードリーの出会いは運命である事は間違いない。
昨今では、アイドルが、どの芸人をバックにつけるか、正確に言うと、アイドル番組に、どの芸人を選ぶのかは、今後のグループにとって最重要な事項だ。
ただ、これは逆もまたしかり。
芸人がどのアイドルを庇護するかによっても、その後のブレイクも変わってくる。

日向坂(当時はひらがなけやき)はオードリーと絡んでいなかったら、ここまでブレイクしていなかったし、オードリーは、番組(がな推し)を初めた時は当然売れていたが、更にひとハネ(第二次オードリーブーム)したのは、日向坂と絡むことにより、評価が上がったからだ。
ここまでのアイドルと芸人の理想的な相乗効果はない。(この件は別途記事を書く予定)
これはバナナマンと乃木坂以上だと思っている。

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単純に加藤が泣いた感情は、オードリーを慕っており、その慕っている人の時の流れや、幸せにに感動しただけではない。

この収録は東京ドーム前であり、おそらくリハ漬けの毎日だったであろう事が想像できる。
それだけ追い込まれている精神状態でもあるし、なによりドーム後の美穂の卒業を知っている。
そんな諸々の感情が、複雑に絡み合い、一気に感情が高ぶったのだ。

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本編でのクイズで気になったのは、第3問「娘に言ったら喜ばれた言葉は?」
若林の解答は「生まれて来てくれて、ありがとう」だった。
これは高本が前に言った台詞。
若林、よく覚えているなぁ。と感心した。
誰もツッコミを入れなかったが、何だかんだで、やっぱり高本を贔屓している(笑)

第7問「娘に貰って嬉しかった物は?」
高本が父にプレゼントした物は「生涯現役」と書いてあるキーホルダー。
高本曰く、中学生の頃にプレゼントしたとの事だが、このエスプリの効いたワードチョイスこそが、今の高本を形成しているのだと思った。
かなり抽象的に書いたが、これを書くとなると長文となるから書かない(逃げ)
正直、今、そこまで頭が回っていない。
ニュアンスで伝われ~(祈り)

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【今週のMVP】
高本彩花

クニラは組織の中で、高本的な存在に成りたいと思っているし、憧れている。

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