北欧に行こう、ありったけのやりたいをつめて。(2) なにする?

行きたい欲はとても高いけど、実際現地でなにをすればいいんだろう?

そんなことを考えたときに、思いついたのが「フォルケホイスコーレ」に通うことでした。

「フォルケホイスコーレ」は、デンマークで生まれた全寮制の成人教育機関である。原則として17歳半以上であれば、国籍・人種・宗教を問わず誰でも入学でき、試験や成績評価などは一切ない。
引用元:「多様な生き方」を伝えるWebメディア クリスクぷらす

フォルケホイスコーレ(以下、フォルケと略します。)を知ったきっかけはなんだったかよく覚えてないのですが、デンマークでは主に高校を卒業してからしばらくフォルケホイスコーレに通うことが多いそうです。
社会に出る前に、いろいろな経験を通じて自分を見つめなおす期間とでも言えるんでしょうか。

まだまだ日本では受け入れられない考え方だろうなと思いきや、この「自分の今に集中する期間」がけっこうウケて、日本からフォルケに行く人、行きたい人は結構いるみたい。

Googleで「フォルケホイスコーレ」と検索をかけるだけでも、留学体験記やさらにはデンマーク全土のフォルケを探せるサイトまであります。すごい。

それぞれのフォルケに特徴があって、特に力を入れている分野(例えばアートや音楽)があったり、デンマーク語だけで開講していたりと様々です。

日本からも多く留学しているフォルケとして代表的なものはIPC/International People's College
コペンハーゲンにあり、国際交流に重きを置いている学校です。
経験者の方のブログを見てみると、全国から多種多様な人が集まってくるので、英語のレベルも人それぞれ。英語に苦手意識があっても、初心者向けの英語学習クラスがあるうえ、授業も優しいそうです。
ただ、私は学びたい分野が「デザイン」と、結構はっきりしているので、IPCは選択肢からはずしました。

ほかには、Krogerup Højskole(クローロップフォルケホイスコーレ)で開講されている、「Crossing Borders」という独自のコース。国を超えて人と人のつながりを考えたい人にはいいかも。

フォルケ以外にも私が魅力的に感じたのはデザインスクール。
KAOUSPILOT(カオスパイロット)はがちめの起業家学校で、世界中から集まった生徒がイノベーションを生む手法を学んでいるそうです。
詳しくは日本人3人目の留学生として現在在籍している尾和恵美加さんのnoteがあったので、そちらをぜひ見てください!!(尾和さん曰く、KAOUSPILOTは大人の幼稚園...?)

そして、最後にCIID/Copenhagen Institute of Interaction Design
Experiencing. Prototyping. Learning.を掲げて、2年間のプログラムとサマースクールを展開しています。インタラクションデザインの体感、プログラムを通じた実践に力を入れているようです。

なによりもデザインを学べる、そしてプロトタイプという実際の形に落とし込むところまでスクール全体で力を入れているのがすごく素敵だと思ったんです。(もっと詳しい理由は次のnoteに書かせていただきます!)

そもそも、私は自分に甘めです。
どうしてもやらないといけない状況に追い込まないと行動に移せません。

北欧に行く、さらには英語でデザインを学ぶスクールに通うと決めることで、そこでの経験を最大限にするために言語(英語・スカンディナヴィアン)やデザインの基礎知識、そして考える力を伸ばさなければ!という使命感がうまれました。
この使命感によってモチベーションを高まり、三日坊主の私でも継続的に行動することができます。やったー!

今は未来へのわくわくを胸に日々生活しています。

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ゆっこ

11時に寝て6時に起きる。 グラレコしたり、いろんなことに手を出してる。 ギリギリZ世代 GenZ

北欧に行こう、ありったけのやりたいをつめて。

2019年の夏に、やりたいことをいっぱいもって、北欧に行く。 計画、やったこと、やりたいことを書いたnoteを更新します。
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