北欧に行こう、ありったけのやりたいをつめて。(1) なんで北欧?

実を言うと、北欧にはすでに行ったことがあるんです。
友人と一緒にオーロラを見に行ったフィンランド。結局天候が優れず、目的のオーロラは見れなかったけど、おいしいサーモンとmoimoi(モイモイ)が記憶に残ってます。
moimoiって、フィンランド語のやっほー、ばいばーい的な挨拶らしいんですが、道でおじさんたちがモイモイ言い合ってるんですよ。すごい癒される。

そんな感じで旅行をし、高校卒業し、大学生活過ごして、就活が早めに終わりました。
内定いただいた企業で、働き始めるまで1年以上ある時間をなにに使おうかと考えた時、もっとデザインについて考えを深めたいなと思ったんです。

デザインってっても、バリバリのイラレ、フォトショ、アート!!!
っていうのではなくて、もっと根本的なプロダクトだったり、サービスだったり、その存在意義から設計するやつ。
アメリカのデザインコンサルタントIDEOによる定義は以下の通り。

デザイン思考とは、創造的な課題解決のプロセスである
“Design thinking is a process for creative problem solving.”
  - Coe Leta Stafford, Managing Director IDEO U

私自身も就活を通じて初めて知りました。
実は内定先の企業がデンマークのデザイン企業と一緒になにかやっていて、そこから。さらにいえば第2志望の会社が完全にデザイン会社だったり...
いろいろ調べているうちに、こういう考え方を実践できる人って、いろんな課題にぶちあたる時に必要不可欠だなということをひしひしと感じました。

就活が終わって改めて、真剣にデザイン学ぼ!なんなら実際にやれるまで身につけよう!!と思ったんです。

デザインという言葉を聞いて、まっさきに思い浮かぶのは北欧。(けっこう調べてしまったから固定観念あるかもしれないけど)
北欧家具やマリメッコ、そしてなによりHYUGGE(ヒュッゲ)

HYUGGE(ヒュッゲ)
デンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」という意味の、他の国の言語では置き換えられないデンマークの個性を形成している言葉。

なんかちょっと、今のせわしなーい社会で、わりと多くのひとが求めているゆとりのある、自由な空間や時間を意図して生み出している。

前に北欧へ行ったときは、単なる観光、消費するだけの滞在だったけれど、
今度は、なにか自分の中に取り込めるように滞在したい、はよ行きたいってのが今の気持ちです。

じゃあ北欧に行こう、ありったけのやりたいをつめて。
北欧滞在に向けたnoteをこれから更新していきたいと思います。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

スキありがとうございます!楽しく投稿を続けられます。
5

ゆっこ

11時に寝て6時に起きる。 グラレコしたり、いろんなことに手を出してる。 ギリギリZ世代 GenZ

北欧に行こう、ありったけのやりたいをつめて。

2019年の夏に、やりたいことをいっぱいもって、北欧に行く。 計画、やったこと、やりたいことを書いたnoteを更新します。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。