kunotan

ウェブライターの電脳魔女です。記事の内容は普通のコラムからオカルトコラムまでいろいろです。エッセイストになります!
固定されたノート

今までのnoteを振り返る

さてこれまでいろいろな記事を投稿してきたために埋もれてしまってもったいない記事をご紹介していきます。

すべてが数になる
日本科学未来館で上映されていた「9次元から来た男」という映画からヒントを得て書いたものです。

名は呪い
陰陽師安倍晴明が生前語ったとされる言葉「名は呪いだぞ」という言葉から名前を考察しています。

noteの音楽は潜在意識に染みる
音楽を題材にしているためか作曲をしているno

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ヴェールの向こうの自分を見つめて

その人の際立っている一面を個性と人は言うけど、その個性とは、今の環境に置かれたことで引き出された側面である。

親の元に生まれ、この国に生まれ、この学校に行き、この会社に行き・・という経験が複雑に絡み合い、ある一面が引き出されて個性と呼ばれるようになった。

実際違う親の元に生まれ、異国に生まれ育っていたら、同じ人でも全く別人になっていただろう。

そう考えると、自分の内側にはどれだけ「現れなかっ

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これからの、人間と太陽

もうすぐ夏になる。にもかかわらず、曇りの日々が続く。しかしこれが終われば、暑い夏がきっとやってくる。

それに備えて、巷では日焼け対策グッズが多く出回っている。日焼け止めクリームやら日傘やら、帽子やらいろいろである。絶対日焼けしたくない人は、これをほぼ全部やるらしい。つまりクリームを塗って、帽子をかぶって、日傘をして。

そんな姿をみて考える。「そもそも日光って、そんなに拒否するものだったっけ?」

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企業よ、学校に刺激をください

先生の中には「社会に出たら理不尽なことがたくさんあるのだから、学校ある程度理不尽さに耐えられるように子どもたちを指導すべきだ」と考えている人もいるらしい。

最近子どもを通じて学校に関わってよくわかったのが、「社会が理不尽だから、学校が理不尽になる」のではなく、「学校が理不尽だから、社会が理不尽になる」ということである。

今社会で活躍している人に、学校を卒業していない人はいない。会社員だろうが社

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女性を癒せば、すべてが癒される

最近はなんでもビジネスとして成り立つらしく、「癒し」という、本来社会とは別の次元に置くべきものまでがビジネスになった。

社会とは一種の戦場のような場所だから、この世界に出るならば無傷ではいられないことを覚悟しなければならない。それは「癒し」も例外じゃない。癒しもまた傷つくのだ。

「癒し」は本当は、お金があろうとなかろうと、同じように与えられるべきものだった。傷ついた体や心を癒せずに、人は生きて

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思考することは戦うこと

考えることは基本的に疲れる。

でも人は、考えることを辞めない。自分の答えを見つけるまで、考えることは辞められない。

答えが出た時、それは考えることを辞める時だ。ひょっとすると、人が考えることを辞めないのは、好きだからではなく、考えることを辞めるためなんだろうか。

考えるのを辞めるために考える。なんだか変な感じだ。

答えがでると、頭がすっきりする。その答えが正しいとか、間違っているということ

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