日本から始める異世界生活

先日海外のバラエティ番組の動画を見ていたら日本のことを
「変態の楽園」と表現していて笑った。

確かに変態かもしれない。
二次元の女の子や男の子をまるで実在する人物であるかのように扱い、

日本中に「ゆるキャラ」がいて子供だけではなく大人まで「可愛い」と喜んだかと思えば物作りなどに対する異様なまでのこだわりやマニアックさ、

そして過労死するまで働き、潔癖なまでに完璧に仕事をこなそうとする。
こんな国民は海外の人から見るとかなり「変態」かもしれない。

日本は現実のものと非現実的なものが同居する国だ。
アニメのキャラに住民票が与えられ、文字通りアニメキャラがこの日本に「住んでいる」状態である。

もしかするとこの国は異世界に通じる道でもあるのかもしれない。

現実には本来存在しないはずの生命体が存在するのはそのせいかもしれない。

異世界に通じる道があるかもしれないこの国はたくさんの霊感が降りてくる国でもある。

実際この国がここまで発展したのも霊感が降りてくる国だからで、
この霊感を使ってたくさんのアイデアが生まれ、たくさんの技術開発が行われてきた。

異世界から降ってくる霊感はこのようにポジティブな要素も多かったがネガティブな要素も結構ある。

強い霊感は特にアニメに降りてきたためにアニメに嵌った人が現実に帰れなくなって二次元の存在を恋人のように見るようになってしまったり、

精神を病んでしまうこともある。

この国でノーマルな状態でいられる人はある意味貴重かもしれない。
実際私自身もノーマルではいられなかった(笑)

日本は異世界と現実世界の境目のような場所にある島。

そこから降ってくる霊感をどのように受け止めるのかは人それぞれだけど、

できるだけポジティブなパワーにしたいものだ。


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kunotan

エッセイその2

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