これからの、人間と太陽

もうすぐ夏になる。にもかかわらず、曇りの日々が続く。しかしこれが終われば、暑い夏がきっとやってくる。

それに備えて、巷では日焼け対策グッズが多く出回っている。日焼け止めクリームやら日傘やら、帽子やらいろいろである。絶対日焼けしたくない人は、これをほぼ全部やるらしい。つまりクリームを塗って、帽子をかぶって、日傘をして。

そんな姿をみて考える。「そもそも日光って、そんなに拒否するものだったっけ?」と。確かに過度な日焼けは肌を傷めるし最悪熱中症で病院送りだ。

それはわかっているのだけど、太陽はそこまで悪者ではないはず。むしろ恵みの一種であって、生命力の象徴なのだ。肌の日光が当たらないようにするということは、太陽と絶縁するようなものだと思う。

体の中に「太陽神経叢」と呼ばれる場所がある。ここはちょうどみぞおちのあたりにある神経網である。名前からして、太陽と非常に繋がりが深いのではないか?と思うのだけど、日光が体に当たらないようにするということは、この「太陽神経叢」まで太陽は当然届かない。

「太陽神経叢」は、その機能を見ていると、様々な臓器のスイッチ的なイメージがしたのだけど、太陽のエネルギーが足りないとこのスイッチが入らないような気がする。

最近太陽に関していろいろなことがわかってきている。過去記事で紹介した「人間の心臓と太陽は同期している」という話もあったけど、実は太陽系は、太陽が中心ではなく、金星などの他の惑星によってコントロールされている可能性が出てきた。


太陽は、人間や他の惑星とエネルギーを交換しながら、その存在を維持しているのかもしれない。人間が日焼け止めなどをして拒否しているということは、太陽とエネルギーが交換されないということではなかろうか。

太陽とエネルギーを交換しないから、人間は今、ここまで病気がちになっている。もしかしたら太陽とエネルギーを交換していれば、大部分の不快症状は治まるかもしれない。もっと言うなら地球環境も、人間と太陽のやりとりで決まる可能性があるだろうか。

そして先日アメリカNASAは「太陽活動は過去200年で最低」と発表した。

これを見る限り太陽も弱っている。人間と交流できていないからだろうか。

太陽が当たると肌が老化するだの荒れるだのと言われるが、もう少し太陽との関係を見直すべきかもしれない。今起こっている問題のほとんどは、人間と太陽が結びつけば解決するかもしれないのだから。

地球の問題も自分の問題も、太陽の力無しに解決しようとすること自体、無謀かもしれない。太陽系、太陽、人間の連携によってこの世界が運営されているなら、太陽の力を頼るのは当然な気がした。

太陽と人間は運命共同体である。だからもう少し、太陽と繋がりをもった方がいい、夏本番を前にして思った。

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kunotan

ウェブライターの電脳魔女です。記事の内容は普通のコラムからオカルトコラムまでいろいろです。エッセイストになります!

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コメント4件

私は日光湿疹が出るので曇りの日でも紫外線は届くから長袖着た方が良いですよとお医者に言われてるのです。それほど気にしちゃいないけど日焼けするほど当たりたくないのが正直なところですw
ナランチャさん
日光アレルギーの人っていますよね。子供の学校のママにもいました。いつもマスクしてました。そういう人にとっては日光は危険ですね!ナランチャさんには少々不快な記事だったかもしれませんね。だったらすみません。
太陽からの恵み
消して粗末にしてはいけないと思います。
吉田翠さん
そうですね。(^-^)太陽は時々強すぎますがなくてはならない存在です
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