くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第48回 「ADHDにネットは時間のブラックホールから考える紙媒体の利点」ってお話

〔く〕 こんばんわ-。

〔寺〕 こんばんわ。今日も遅い時間ですね。残業ですか?

〔く〕 この時期がうちの課の本番なので・・・。まぁ、前職では夜11時くらいまで残業とか普通だったので今の状態は辛いわけじゃないです。ご飯作るのが遅くなるのが心配ですけど(笑)

〔寺〕 その辺が家庭の炊事を預かる者の辛いところですよね!私は自由業ですから基本的には残業という概念はありませんが、仕事が混んでくると本当に鍋をコンロにかけて、机に戻って、レンジに冷凍したお肉を入れて、机に戻って、って感じになります。でも24時間いつでも何かしら仕事してるのは、就業時間というより性格のような気もしますねえ。(笑)

〔く〕 以前、ライターを兼業していたときはほんと仕事がずっと続いていて気が休まる暇が無かったですね。まぁ、つぶれる前に辞めたんですけど。

〔寺〕 それが良いですよ。仕事は仕事、オフはオフで切り替えるのがストレスを溜めないコツと言いますし。くらげさんはADHDで仕事中毒の気があるから一層気をつけた方が良いですよ。

〔く〕 あお(同棲中の彼女)からは「これ以上働くな書くな勉強するなぼーっとしてろ」と怒られますね。

〔寺〕 あおさんが言うなら、それはもう圧倒的に正しいですよ(笑)若い間ならいいですけど、中年になると一気につけが出てきますから。

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妻のあおががてんかん再発とか体調の悪化とかで仕事をやめることになりました。障害者の自分で妻一人養うことはかなり厳しいのでコンテンツがオモシロかったらサポートしていただけると全裸で土下座マシンになります。

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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第5巻

ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。第5巻は「第41話〜第50話」を収録しています!
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