くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第35回 発達障害のある大学生は10年で20倍!?大学に入ってからどんな支援があるの!?ってお話

[く] さて、前回は「発達障害があるけど大学に進学したい場合はどうすればいいの?」というテーマでお送りしましたが、今回は入ってからの支援ですね。

[寺] 「大学には入れたけれど支援が無くて退学してしまわないだろうか」ということもお母さん達にとってすごく関心事というか心配事ですよ。よろしくお願いいたします。

[く] まず、超重要なんですけど、大学によって支援出来ることは全然違います。なので、事前に問い合せるのが大切になるんですけど。

[寺] 前々回は東大のバリアフリー支援室のことを紹介していましたけど、あれはかなり充実している方なのですよね?

[く] 日本トップレベルの支援内容であることは間違いないですね。ほとんどの大学は東大のように障害学生支援を行える人的にも予算的にもリソースが無いですね。

[寺] じゃ、最初から障害学生支援が充実している大学を狙えばいいのかしら?

[く] 一概にそうとも言えなくてですね、学力や経済的事情・地理的な問題でそういう大学は行けない、ということもあるじゃないですか。

[寺] 地方にいると本当にそれを実感しますよ。息子が東京の大学に行くならみんなで東京に引っ越すことも考えないと。

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妻のあおががてんかん再発とか体調の悪化とかで仕事をやめることになりました。障害者の自分で妻一人養うことはかなり厳しいのでコンテンツがオモシロかったらサポートしていただけると全裸で土下座マシンになります。

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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第4巻

ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。第4巻は「第31話〜第40話」を収録しています
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