「デリ男」って何なの?名前の由来を解説しよう!(※過激な内容が含まれています)

どうもこんにちは、デリ男です!

僕の本名は香取 侑太(かんどり ゆうた)なんですが、大学時代のあだ名は「デリ男」で、当時から僕と交流があった人は今でもデリ男と呼んでいます。

4月から大学を卒業して本名で活動していたんですけど、いろんな人からデリ男の方がキャッチーで良い!と言われるので、これからは全面的に押し出していこうと思っています!

そして、このあだ名の由来なんですが、これを話す前に少しだけ話をさせてください。


僕は広島大学の工学部に在籍していたんですが、広島大学のキャンパスはものすごい山の中に位置しています。(医歯薬・夜間は別)

それが原因なのか、僕が入学した頃は自殺率と妊娠率が全国トップクラスだと言われていたんです。

山奥の僻地で大学内に友達ができなかったり、うまくコミュニティに入れなかった人が孤立してしまうのも原因かもしれません。

また、山奥で遊ぶ場所も限られているため、カップルの同棲率はめちゃくちゃ高く、それゆえの妊娠率の高さなのかもしれません。

なので、広島大学では入学したときに孤立してしまわないように、「班活」というものが行われています。

これは、学科ごとに1年生を10人ずつくらいにグループ分けして、学科の先輩がリーダーやスタッフとなって、繋がりをつくったり、仲良くなったりするものです。

そして、そのときに1年生は先輩から「あだ名」をつけられます。

基本的に本名だと呼びにくいし、あだ名があった方が親近感ができて早く仲良くなれるからでしょう。

普通の学科であれば、あだ名なんて可愛いもんです。

例えばオレンジ色の服を着ていたから「オレンジ」とか、クッキーが好きだから「クッキー」など、そんなもんです。

まあ、そのときにオレンジ色の服を着ていてだいがく4年間のあだ名が「オレンジ」っていうのもおかしな話なんですが。笑


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しかし、我ら工学部にはそんな可愛らしい文化はありませんでした。

あだ名は基本的に下ネタを含んだ粋な名前になっています。

なので先輩の中には

・夜這いさん

・顔射さん

・駅弁さん

など、いかにも女の子が呼びにくいだろってあだ名の人もたくさんいました。


そして、班活に参加した当時の僕。

つけられたあだ名は「デリヘルアナ男」

略して「デリ男」です。


これだけ聞くと、僕がデリヘルばっか言っているのかと思われがちなんですが、当時の僕はピチピチの18歳。

当然、デリヘルなんか行ったこともありませんでしたし、詳細も知りませんでした。

そこで名付け親ある僕の班のリーダーが名前の由来を説明してくれたんですが、これを今から説明しようと思います。


ある日、名付け親である先輩の友人が、一人暮らしのアパートにデリヘルを呼ぼう!と言いました。

ますデリヘルというのは、オプションで指名料というものがあります。

これは、HPで写真などをみて可愛い女の子を指名したい!となったときに、1000〜3000円くらいプラスして指名するときにかかる料金です。

しかし、その先輩はお金をあまり持っていませんでした。

そのため、指名料をケチって指名なしで60分のコースをお願いしてしまいました。

これが全ての悲劇の始まりです。

電話で予約してしばらく経ってその先輩の家に来たのは、わかりやすく例えると「アザラシみたいな50代の女性」だったそうです。

しかし、その先輩はとても律儀な人で、チェンジせずにその人とセッションすることを決意しました。

そして、女性を家に上げてプレイが始まるのですが、先輩は全く興奮できません。

目を瞑っていろんなことを妄想しても全く勃たなかったんです。

『このままだとせっかく払ったお金が無駄になる!』

そのとき先輩は、せっかくデリヘルを呼んだなら何か爪痕を残したいと思ったのでしょう、こんなことを言いました。

「すみません、アナル舐めてもらっていいですか...?」


これは、大学1年生からしたら全く未知の世界でしょう。

大学1年生からすれば、デリヘルを呼んだというだけでも話のネタとして盛り上がるのに、ここでダメ押しのアナル舐め注文。

そしてしばらくの間、先輩はアナルを舐められながら未知の快感を味わい、終了の時間を迎えたのです。


翌日、そのエピソードを僕の名付け親の先輩たちに言うと、

「デリヘル呼んでアナル舐められた男」

という伝説とともに、後に僕のあだ名となる

「デリヘルアナ男」

が誕生したというわけです。


これが「デリ男」の由来であり、「デリ男」の全てです。


ここまで読んで感の良い人はお気づきでしょうが、全くもって僕のエピソードではないんです!笑

先輩の面白エピソードを単に引き継いだだけですが、「デリ男」という、呼びやすくキャッチーなあだ名が僕にフィットしました。

なので、みなさんも気軽に「デリ男」と読んでください!


ちなみに仲良くなった人は「デリ」と呼んだりします。

女の子は「デリちゃん」と呼んだりします。

もはやそこには「デリヘルアナ男」というゲスい文脈はなく、ただただ呼びやすく、キャッチーなあだ名でしかないのです。

僕はこの「デリ男」という、大学時代の尊敬する先輩からいただいたあだ名に誇りを持って、残りの人生を歩んでいきたいと思います。

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