トルシエJAPANがなぜベスト16に進出できたのか?【講演:川渕キャプテン】

こんな人に読んで欲しい
- サッカー&組織論が好きな人

グロービスのyoutubeの総括(動画はこちら)

トルシエとハリルが似てるところ

上から目線

トルシエとハリルの違い

愛嬌があるかどうか

トルシエは、愛嬌がある(漢字を覚えて日本人に歩み寄った)
ハリルには、愛嬌がない

トルシエJAPANの良かったところ

1.緊張感があった

自分で夜ゴハンにワインを頼む。「だれが頼んだ!」とキレる。

練習時間を10時からにした。突然「8時から練習する!」と突然言い出す。理由は「常に準備できてるかどうかを試している!」と言う。

突然に変なことを言い出すという緊張感がある。

2.敗者復活で招集

松田直樹(元マリノス)と喧嘩して、海外から日本に返した。別の機会に再度、松田直樹を再招集した。(詳細はwikipediaのこちら)

3.運の強さ

フランスとの試合で惨敗したら、トルシエは解任される危機だった。

西澤がボレー(動画はこちら)を決めて、解任を免れた。

学び

監督(マネージメント職)は、心の広さ&愛嬌が必要だな

と思ったけど、監督の一面しか話していないので違う。

何が言いたいかというと、物事や人を片側からしか考えていないと、何かの思惑に引きずられてしまうんじゃないか。

自分で考え続けて決断していかないと、壁にぶつかったときに踏ん張れない。なぜなら、自分で考えて&自分で判断していないと、他責してしまう。

そのために、批判的思考(クリティカルシンキング)を日頃から意識すべきだなと思った。

感想

監督に求められる役割を会社に例えて考えて紐といてみる。
・マネージメント(モチベーション、技術、精神)
・人事(採用)
・広報(メディア対応)
・企画(戦略、戦術の策定)

コーチが色々な役割で補佐してくれるとは思うけど、これだけ多くの役割を求められる監督ってかっこいい!自分が目指したい姿かも?

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#クリティカルシンキング
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じーしょ

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