CAMPFIREでのクラウドファンディングの話

黒坂図書館年表(以下の投稿を参照)に沿って書いて行くシリーズの
今回が第13話目です〜。
上の写真は、目標額が達成された時の記念の画面キャプチャです。

前回のSpotlightでのクラウドファンディングが不調に終わったのが、
2016年12月27日でした。

その瞬間に再度チャレンジしたいと思いました。
そのことをSpotlightの岡野さんに相談すると、
なんとCAMPFIREの担当者の方を紹介して下さいました。

そんな訳で今回は色々な準備をしました。
1月をほぼほぼ準備に充てて、2月は先行サイトを色々な人に観て貰い、
2017年2月25日にクラウドファンディングを開始しました。

当たり前なのですが、前回の反省点を活かしました。
・支援を募るレターの改訂
・支援目標総額の再設定
・目標額・返礼品の再設定

今回のCAMPFIREでは、募集開始前に募集サイトを観て貰い、
目標額は30万円に減額し、最低支援額を5,000円からにし、
返礼品の見直しもしました。

失敗を活かした活動と言えばカッコ良いのですが、
どちらかと言うと成功するために泥臭くやったと言うのが本当の所です。
CAMPFIREの方だけでなく岡野さんにも色々と意見を頂きて募集ページを作りました。

2017年2月27日17時に代官山蔦屋の中庭でメンバーと一緒に、
掲載開始ボタンを押しました。その際の動画が残っています。

2月25日17時にスタートしたクラウドファンディングですが、
2月28日09時に目標額の30万円を達成しました。
なんと、64時間で目標額を達成しました!
募集期間を2ヶ月としていたので、わたしの中ではかなり早い印象。

達成した瞬間は鮮明に覚えているんです。
溜池山王駅で地下鉄を降り、地上に出て、
山王パークタワーの側を歩いている時に受け取ったメールで
目標額を達成したことを知りました(上部の写真がそれです)。

多くの会社員がオフィスに向かう中で、
「やった〜!」と声が出てしまったのを思い出します。
なんせ、3日も掛からなかったのですから、びっくりしましたし、
何よりもホッとした瞬間でした。本当に良かったって、ヘニャりました。 

目標額達成後から募集の終わるまでのほぼ2ヶ月の間には、
色々な方に直接連絡を取ったり、情報発信をしたり、
直接お会いしてご支援をお願いしたりと泥臭いことをし続けました。

それは1円でも多く集まることは、1冊でも多くアゼルバイジャンに
日本語書籍を送ることができることと同義だから。

こうした地道な活動の結果として、
CAMPFIREでの輸送費の資金調達は成功で幕を閉じました。
50名から55万5千円のご支援を受けることができました。
85%も目標額から上振れすることができました。
本当に感謝の気持ちしかありません。

ここでご支援頂けたお陰で、
約1年後の2018年5月に約1,500冊を送ることができました。

本当に今思うと、諦めずにやり続けたからこそ、
こうした現状を手繰り寄せることができたんだなと思っています。

これからも遅々としているかもしれませんが、
一歩一歩進んで行こうと思っています。

これからもご支援のほどどうぞよろしくお願い致します!

次回は、HillsBreakfast登壇の話を書きます。

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