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数カ月後に電子書籍販売する予定の短編集『二鳥翠』を期間限定で7日間、全文無料公開します。

現在、全文の無料公開期間を終了し、冒頭120ページ程をお試し読みとして公開しています。

ご購入はこちらから。


早速マンガを読むぞ、という方はこの冒頭の文章は飛ばしてスクロールしてくださって大丈夫です。

全文公開した理由などを少し書きます。
ちょっとしたお願い、くらいに捉えて頂けると幸いです。

発売前に全文公開することにした理由は、端的にいうと、

入稿前に少しでもミスを減らしたいからです。

誤字脱字やミスなどを見つけたら、販売開始後にいずれまとめて直そうと考えていたところ、お世話になる取次さん(電書バトさん)によると、

入稿後、販売後の画像の差し替えは難しいとのことでした。

問い合わせをして、数十あるストア(配信先)をすべて対応するのはあまり現実的ではないみたいだなと思いました。(おそらくですけれど、例えば、1ストア5分で対応しても大変なことになりそうです。さらに、修正が日に何件も入る場合もあるかもしれません…)

ですので、誤字やミスを見つけましたら、何もお礼はできず恐縮ですが、noteのコメント欄かTwitterにて、ご指摘くださると助かります。
(一応、自分でも見直ししましたが、経験上、何度確認しても見落としがあるものですので。)

普段どおりに読んで頂いて、もしミスがあったら教えてやるか、くらいの感じで構いません。

「○ページ誤字」

のように、あいさつ無しのシンプルな書き方のご報告でOKです。

全304ページあります。
もしよろしければ、お願い致します。

ページナンバーは右下にあります。
見開きページ(横長の画像)は1枚で2ページ分です。

※そういった事情とは関係なしに、普通に読んでくださる人も歓迎です。

02/25 03:00頃 お詫び、追記、訂正、など
以降のご報告は、noteのコメント欄のみでお願い致します。Twitterは過去のコメントの視認性がよくないのか、重複したご指摘が多いです。

多少の表記ゆれなどは、気になるかもしれませんが、目を瞑ってくださいませ。出版社から出るような、完璧なものは現実的ではなさそうです。
(そういった点をご指摘くださった方、ありがとうございました。勉強になりました。決して、それらを否定するものではありません。)

私の見通しが甘く(これほどたくさんのご指摘を受けるとは思わず)、お願いの仕方が悪かったのですが、あまり、完璧を求め過ぎると、きりがありませんし、また、次回作を制作するにあたり、息苦しくなってしまうなと感じました。こちらからお願いをしておいて本当に勝手ではありますが、ご理解頂けますと幸いです。




製品版は、発売前に1ページ足して、全305ページです。

配信が始まりましたら、また告知致します。
今しばらくお待ちください。

ミスの発見にご協力頂いた方々、ありがとうございました!
とても助かりました。
心より感謝申し上げます。


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書籍代にします。

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文学好きの漫画家。『三護さんのガレージセール』(竹書房)、『書店員 波山個間子』(KADOKAWA)、『幸福はアイスクリームみたいに溶けやすい』(小学館)Twitter:https://twitter.com/kuroyatomoya

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コメント25件

216ページ1コマ目、絵と文章が重なっているとのご指摘を受けました。
鍵アカウントの方でしたので、お名前は伏せますが、ありがとうございました。
>変なののさん
気になり調べてみましたが、出版社から出ている本でも、行の頭に小さい「つ」がありましたので、このままにしますね。
「おばあちゃん」「お婆ちゃん」「お祖母ちゃん」の表記に関しては、読み返してみたところ、自分としては違和感はなかったので、今回はこのままいこうと思います。
気に留めおき、課題にします。

固有名詞以外のルビはなるべく使わない方針でいこうと思います。
(ご指摘頂いた箇所、少し振りました。)
うまく言語化できないのですが、どういうわけかルビを振る作業が辛く、違和感がありました。(この先、気が変わるかもしれません。)

p227、「降って来る」→「降ってくる」

p112、「坦々」→「淡々」

「twitter」→「Twitter」

P222 夕谷掛 P224 夕谷卦
P224 加地 P232 加持 統一する

p288、「感情的」について
人間的なものを失う感じにしたかったので、感傷的と感情的、両方考慮した上であえて感情的を選択しています。感傷は感傷ですが、感情には喜怒哀楽、様々なものがありますので、感情の中に感傷は含まれると考えました。

漏れがありましたら、すみません。追記します。
電子書籍ですか、やはり時代は変わったんですね。私は20代前半の頃、マンガ家のアシスタントをやっていました。その時の先生が「マンガは印刷芸術だ。生原稿は汚くても、印刷された原稿がよければいい。印刷されて初めて、芸術作品となる」と、いっていたことが心に残っています。今は、マンガ月刊誌・週刊誌は赤字のところが多く、作家個々のコミックス(単行本)の発行で、利益を出していて、雑誌発行はコミックス発行のための作家・作品確保の手段になっています。しかし、コミックスではペンタッチが死んでしまうし、映画を劇場ではなくテレビで見るようなもの。マンガを含め電子芸術って、これから主流になるんですかね。電子書籍発行されたら告知してください。楽しみです。校正、苦手で…気がついたらまた送信します。
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